2007/08/26
なぜそう見えたの??
60歳前後のおじいちゃんが2度ほど修理に来た。
このおじいちゃんが、結構気さくにいろいろ話しかけてくるのだが、1度目、
「あなた学生さん?」
と聞かれ、「いえ、仕事してます・・・」と答えると、2度目、
「仕事は何してるの?服飾関係?」
「えっ?いえ、違います」
「じゃぁ靴関係だ?」
「い、いえ、コンピュータ関係です。。。」
なぜ、アパレル系だと思われたのか・・・。
ちなみにそのときの私の格好はなんでもないカットソーにジーンズ、顔はノーメイク。
学生はまだわかるけど、なぜ・・・。
あえて共通項を探すとするなら、、、自由な雰囲気??
疑問は尽きない。
[雑談]
2007/08/15
勉強日記
・資格
問題集:1時間
きょう
・情報
聴く日経:0.5時間
・資格
参考書:1時間
問題集:1時間
問題集をやっていて、何度も間違っている問題については「間違いノート」を作っている。
問題を書き写し、さらに解説を「これでもか!」というくらいに詳し~く、細か~く書く。
問題集の解説文では式と答えだけが書かれていることもあるが、ねこたんはそれだけだとなかなか理解できないので、各項の内容をよーく考えて、1つ1つに「単位を変えるための数」などの言葉で説明を書き込むのはもちろん、「両辺をXで割る」とか「移項する」などの式の変形過程についても日本語で書き込む。小学生みたいだけど・・・。
この間違いノートを持ち歩き、通勤時間などに見返して、よーく頭に叩き込んでいる。
問題を解いていると、ねこたんが苦手なことがだんだんわかってきた。
・式や数を変形するのが苦手
計算して答えを出すことができているのに、問題の選択肢と表現が違っていたために不正解だと思い込んだケースあり。
・分数の概念が苦手
分数があらわすものがたくさんある。比率だったり、確率だったり、単に割り算だったり。
分母と分子に何を持ってくるべきなのかにいつも悩む。結構逆にしたりしてしまうので、そういうときはいちいち「3分の1」を思い出し、割る数が分母だとか、総数が分母だとか思い出す。
・時間と速さの概念について、その区別が実はよくわかっていないらしい
式を考えて解いているうちに、時間と速さの概念が混ざり合い、何をしているのかわからなくなるケース。間違いノートの解説にも「時間」と書きこんだ項目が、後から見直してみると実は「速度」だったことがあった。小学生のときに、先生が黒板に円を書き、横線で2等分、さらに下半分を縦線で二等分して、それぞれのエリアに「は」(速さ)、「じ」(時間)「き」(きょり)という文字を書いて公式を覚えさせようとしてくれたのだけれど、どこに何の文字を入れるのかとか、結局それらはどことどこを掛けたり割ったりするのかが覚えづらかったので、よくわからないまま終わったことを思い出す。
これらの苦手なことたちは、小学校4・5年生くらいの内容である気がする。あのときよく理解できなかったままに成長したツケがいまさら。。。確かにその辺からよくわからなくなったのだ。
当時は「かさ」とか「比」という言葉がよくわからなかった。比については、「果物皿にりんごが3個、みかんが2個あるとき、これを3対2といいます。これが比です」という先生の言葉だけよく覚えている。よく覚えているのは、よく理解したからではなくて、よく理解できなかったからなんだけど。
それでも最近、問題集にがんばって立ち向かっているうちに、なんとか問題はこなせるものが増えてきたので、前には進んでいるのだろう。慣れもあるのかなぁ・・・。
[勉強]
2007/08/13
2007/08/09
勉強日記
聴く日経:0.5H
・資格
参考書:0.6H
今日は勉強時間が延びていないけれど、それには理由が・・・。
帰りに寄った本屋さんで立ち読みした本に、ねこたんにとってちょっと衝撃的なことが書いてあったのだ。
「問題集は、何をおいてもまず、問題と解説を切り離せ」
というのがそれ。
なーんだ、と思われるかもしれないが、ねこたんにとってこれはかなり重要事項だったのだ。
なぜなら、いまやっている問題集の厚さが3cm近くあるので、問題を解いて、解説を探して、あれ?問題どんなだったっけ、と問題に戻る・・・という、とってもめんどくさいことをしていたからだ。
(なぜ今まで気づかなかったんだろう・・・)
本屋さんを出た後、文具屋さんでさっそく製本テープを購入して帰宅した。
まず、問題と解説をカッターで背表紙ごと切り離してみた。
1.5cmくらいの冊子が2つできた。
そこで、ふと気づいた。
(章ごとに切り離せば、もっと薄くなるのでは?)
実はこの分厚い問題集にはもうひとつ難点があって、問題を出先などでやりたいと思っても、持ち運びが億劫なためにこれまで家でしかやったことがなかったのだ。これを何章かごとにさらに切り離せば、かばんに入れて持ち運び、帰りにちょっと喫茶店とかで勉強したりできるではないか。
さらに切り離し、問題3冊、解説3冊の、合計6冊に分解した。
1冊1冊は、ちょうど大学ノートくらいの厚さになった。これなら軽い。
自分で製本テープを貼ったりしたので、ちょっとだけオリジナル気分になれて嬉しい。
今日は分解と製本に1時間もかかってしまったけれど、これからの学習効率とスキマ時間の活用に向けて、無駄な時間ではなかったと思いたい。というか無駄にはしないでおこう。
[勉強]
2007/08/08
2007/07/30
使い心地。
その後の使い心地など。
・バイオライト
まず、届いたときの印象は、「予想以上に大きい」ということ。
大きさをあまり気にせずに買ったので、特にその高さに驚いた。
実際にライトをつけてみると、バイオライトモードのときはかなり明るいので、かさの部分が高い位置にあるのはちょっと納得。(もちろん、高さは簡単に変えられる)
明るさは、本当に明るい。文句なし。
明かりの色は、少し黄色っぽい。でも、ノートや本を見ていて気になるような黄色さではないというか、ねこたんとしては文句なし。
使っているときにちょっとな、と思ったのは、かさが熱くなること。かさの先についているつまみ部分をさわると熱くないのだが、かさの部分は相当に熱いので注意が必要。あと、ライトの下で勉強していると、ライトの光がすでに暑い。冬はあったかくていいかも。。。
・あぐらべー
こちらは予想通りの小ささと軽さ。すごく軽い。掃除のときにラク。(大きさは、男の人が座るとちょっと小さいかも・・・?)
座面の高さはねこたん的には文句なし。あぐらがラク!腰が曲がらずに伸びてる!
気になるといえば、私はこの座椅子をフローリングに置いて使っているので、座椅子からはみ出る自分の足のくるぶしが床について多少痛いことくらい(特にあぐらをかいている時)。ラグとかを敷けばいいんだろうな。もともとコタツ用みたいだし・・・。
足を伸ばして座っても快適なので、ずっと愛用したい。
というわけで、かなり快適に勉強をしています。
これも投資か。
[商品]
勉強日記
聴く日経:0.5時間
・資格
問題集:1.5時間
一応順調なんだけど、家で夜に勉強すると、翌日の夜は必ず眠くなる。今日も時間には余裕があったんだけど、集中力が1.5時間しか持たなかった。
1日おきに勉強するほうが、ねこたんには合っているのかな?
でも、この勉強日記をつけること自体は、すごく自分の役に立っている。
なにぶん、毎日「今日も勉強しよう」と思うのだから。
試験日まであと3ヶ月弱。いまやっている午前問題集の問題数は、なんと512問もある。(@o@;
弱点補強の期間をとったり、過去問題によるリハを数回実施したりすることを考えると、午前問題集の1サイクル目は、8月末までに終わらせておきたいところだ。1日20問を目標にがんばろう。
ちなみに、昨日・今日で67問まで解いた。道のりは長い。。
[勉強]
2007/07/29
勉強日記
・資格
参考書:5時間
・読書
『会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール』(福沢恵子、勝間和代著):1.5時間。読了。
『アタマが良くなる合格ノート術』(田村仁人著):1時間。読了。
(今日)
・資格
問題集:2.5時間
参考書:1時間
『アタマが良くなる合格ノート術』は、ちょこちょこやれそうな技があったので、さっそく参考書のノート作りや、問題集の消化状況の管理に応用中。成果でるかな~。
[勉強]
2007/07/28
E・recipe/料理レシピ
ねこたんがちょくちょく利用する、レシピサイト。
E・recipe/料理レシピ
久しぶりにアクセスしてみたら、「おいしかった!ランキング」というのができていた。ふむふむ。
ん???ちょっとこのランキングおかしくない??
2位:みかん
下準備:カゴにみかんを盛り合わせる。
作り方:(空欄)
そして栄えある、
1位:フルーツみかん
下準備:器にミカンを盛ってテーブルへ。
作り方:(空欄)
この2品、ここ数日は不動のワン・ツーである。
[雑談]
2007/07/27
ITスキル調査
この調査、3年前から毎年受けていて、今回もまた受けてみた。まだ中間発表の段階だが、ねこたんの結果は下記の通りとなった。
総合スキルレベルは、専門分野「業務パッケージ」で3.3の「ミドルレベル」。
コアスキルレベルは4.7。共通テクニカルスキルレベルは3.1。専門テクニカルスキルレベルも3.1。
達成度指標レベルの、ビジネス貢献レベルが3.8、プロフェッショナル貢献レベルが1.8(低っ!)。
昨年の結果と比較してみると、「共通テクニカルスキルレベル」と「プロフェッショナル貢献レベル」が向上していた。ほんとかなぁ~。。。
グラフを見てみると、私は調査に参加した人の全体でいうと、真ん中あたりであった。
しかし、この調査がここ3回ほど示している結果のひとつに、「ITエンジニアの半数はエントリレベル(初心者)」というのがある。前回の結果で言うと、必ずしも若い人(新入社員)がエントリレベルに集中しているわけではなくて、26~30歳のITエンジニアでもその半数以上がエントリレベルで、41~45歳、46~50歳、51~55歳の3つの年齢層でも20%台とのことだ。
↓前回の結果
第3回 スキルレベル編--保有資格との相関関係が明確に、課題はレベルの“頭打ち”:ITPro
全体の半数がエントリレベルなのだから、私が真ん中あたりにいたとしても、それは本当に「真ん中」なのか?という疑問がわいてきて仕方がない。実際、自分のレベルはもっと低いんじゃないかと思ってしまう。
調査は7月31日まで実施されているので、IT業界の人で興味ある方はどうぞ。
[雑談]
勉強日記
・情報
聴く日経:0.5時間
・読書
『とてつもない日本』(麻生太郎著):1時間。読了。
(今日)
・情報
雑誌『日経SYSTEMS』:1.2時間
・資格
問題集:1時間
資格の問題集は午前問題集をやってみた。午前問題の中でも計算問題は本当に苦手。
問題を解くための道筋や考え方はわかるのだけれど、具体的に数字を使っての計算ができない。
小学校からずーっと算数や数学が苦手だったけど、ほんとにできない。数を扱う感覚がつかめないというか・・・。ちょっと道を誤ったのかなと思う。
とりあえず、通信講座の質問メールを出してみることにした。われながらあまりに低レベルな質問だと思うので、ここには内容は書かない、というか書けない。。
解説、いつ来るのかな・・・。
[勉強]
2007/07/25
勉強日記
(昨日)
・情報
聴く日経:0.5時間
・読書
『やさしい経済学』(竹中 平蔵著):1時間。読了。
『とてつもない日本』(麻生 太郎著):0.5時間
(今日)
・情報
聴く日経:0.5時間
・資格
問題集:1.2時間
参院選が近いからというわけではないのだけれど、竹中氏の本を読んで、政治家が書いた本には他にどんなのがあるのか、少し興味を持ったので、話題になっているらしい『とてつもない日本』を買ってみた。
新書なので、通勤時間に読むのにいい。
資格のほうでは、今日、ネットワーク関連の午後問題をやってみたら案外正解していた。
勉強の効果が出たのかな?(^o^)
明日も頑張ろう。
[勉強]本
2007/07/23
ありそうで、ない?
PCを買ったときについてくるいろいろな特典が、PCのまわりにカラフルな文字であちこちに掲示されている。
その中に、いまPCを買うと、
「最新型インターネットがついてくる」
というのがあった。。
具体的には、ブロードバンド(光とか)の加入料などが無料になるという特典だったのだけれど。
どこをどうもって「最新型」なんだろう・・・。光だから??
「うちのインターネットは、最新型なのよ」って、言うのもちょっと恥ずかしい気がするんだけど・・・。多分、インターネットとかの比較的知っている分野じゃなくて、もっとよく知らない分野のことだったら、ねこたんも似たようなことを知らないうちに口走っているのかもしれない。。恐ろしや。
[雑談]
2007/07/22
2007/07/21
勉強日記
・資格の勉強(参考書) 6.5時間
あと、論理演算の問題(集合の記号とド・モルガンの法則の部分)でいつもひっかかってはいたのだけれど、いつも正面からぶつかることを避けたままこれまできてしまった。下記の記事を参考に、今回腹をくくって取り組んでみることにした。矢沢さん、いつもわかりやすくて楽しい記事をありがとうございます・・・。
【5分で覚えるIT基礎の基礎】あなたは論理演算がわかりますか?
これにとりあえず1時間。
論理演算以外にも、待ち行列理論の式(λとかμとかρとか出てくる。読めない。)などが鬼門。
これも近々なんとかしよう。
[勉強]
ヴィーナスフォートって!
お台場にヴィーナスフォートというショッピングモールがある。私も行ったことがあるが、天井が青空や夕焼け空に変わったりして、とても幻想的なところだった。
今日、『やさしい経済学』(竹中 平蔵著)を読んでいると、そのヴィーナスフォートについてすごく驚かされることが書いてあった。(※太字装飾はねこたんによる加工)
ヴィーナスフォートは定期借地権で建て、10年で取り壊して復元することになっています。つまり、ヴィーナスフォートは10年間だけ開いているテーマパークで、たまたまそこに商店があるというとらえ方もできます。
えー!!あれって10年で取り壊すの???
あんなにお店や人がいっぱい入ってるのに・・・。信じられない。。
調べてみたところ、ヴィーナスフォートは1999年の開業なので、再来年には取り壊しということになる。
そもそも定期借地権って何?と思って調べたところ、借主は「買うよりは安く、広い土地を借りることができ」て、貸主は「期限付きで土地を貸すことができ、期間の延長がない(必ず戻ってくる。普通は半永久的に貸したままになるらしい)」、そして「契約完了時に更地にして返還する」という契約らしい。
なるほど・・・。本当にあと2年後には更地になるみたいだ。
定期借地権とは
また、ヴィーナスフォートについて調べていると、ゲーム業界の人が立ち上げに関わっていたことがわかって、これもびっくりした。下記の記事を見ると、竹中さんが「ヴィーナスフォートは10年間だけ開いているテーマパークで、たまたまそこに商店がある」と表現していたことに納得。
ヴィーナスフォート 集客の秘密
上記の記事で参考にされている本はこちら
Amazon.co.jp: 感動経営学―ヴィーナスフォート誕生秘話: 本: 大前 研一,宮本 雅史
それにしても、あと2年ということは、ヴィーナスフォートの跡に何ができるか、もう動き出している人がいるはずだ。下記の記事でもちょっと触れられているのを発見。ヴィーナスフォートだけでなく、パレットタウンもそうらしいけど、下記の記事では、あの土地が定期借地権となった苦し紛れの理由にも触れられていて、「本当に更地になるのか~??」とちょっと疑ってる感じにも見える。
森永卓郎と垣花正の 朝はニッポン一番ノリ! AMラジオ 1242 ニッポン放送
世の中いろんな知らないことがあるもんだと実感。
勉強してみるものだなぁ。
[雑談]
2007/07/20
久々にCD買った
久々にCDを買った。ボーカルレッスンで歌おうと思って。
歌詞が気に入ったのと、リズムも音程も難しそうだったので、挑戦のつもりで買った。
Instrumental もついているので、がんばって練習しよう。
歌いたいと思う歌って、何を基準に決まるんだろう?自分でもよくわからない。
でも、今回の一番のポイントは歌詞だったと思う。
自分の「たましい」との乖離が少なかったというか・・・。
「たましい」って何かといわれると、それはそれで困る。
[音楽]
2007/07/19
勉強勉強
とにかく、始められることを始めましょうという気になったのだ。
ところで、私は毎日どれくらい勉強しているのだろうか?
ちょこちょこ本を読んだり、資格の勉強をしたりしているけど、時間にするといったい何時間くらいになるのだろうか?
そんな疑問がわいたので、これからしばらく勉強日記をつけてみることにした。
対象となるのは、私が「これは勉強だ」と思ったらそれが勉強した時間だということにする(勝手)。
さっそく第1弾。昨日のも含む。
・読書
『金持ち父さん貧乏父さん』(ロバート キヨサキ著):5時間、昨日ずーっと読んで読了
『やさしい経済学』(竹中 平蔵著):1時間、通勤電車で。読みかけ。
・情報
聴く日経:0.5時間
うーん。資格の勉強をまったくしていない。
今からやろうかな・・・。
[勉強]
[本]
2007/07/12
2007/07/09
ピグリンに相談だ
スーツを着たブタのキャラクターが、力の抜けた歌にのって見事なバレエを披露するあれだ。
あのブタはピグリンというらしい。この記事によると、新国立劇場バレエ団の人が中に入ってるらしい。道理でめっちゃ優雅。
いま、DAKARAのサイトのトップでは、ピグリンに相談ができるようになっている。
「私はどうしても○○○が欲しいのです。」
の「○○○」に言葉を入れて「お願いダカラ」ボタンを押すと、ピグリンが踊りながら相談に乗ってくれるのだ。
これが、意外と含蓄のある答えが返ってくる。
私が入れてみたのは、
・愛
・友達
・仕事
・恋人
・名誉
・お金
・ピグリン
・あなた
等々。全部違う答えが返ってきてとても面白かった。お試しあれ。
[商品]
2007/07/05
トランスヒートコンテナ
Yahoo!辞書 - トランスヒートコンテナ
三機工業という会社の作ったものらしい。
ヒートコンテナの蓄熱材は熱エネルギーを分子の運動エネルギーに換えて閉じ込める。蓄熱材が冷えても、刺激を与えると、貯め込んだエネルギーを熱として放出する。
って、かなりすごくないか??(*゚O゚)ホエー
理科の授業で、「エネルギー」というものが熱になったり運動になったりすることを、なんとなく概念としては知っていても、実際目の前に蓄えることができるなんて、想像もしなかった。
しかも1週間くらいもつらしい。
一度、熱を蓄えるところとか、それを使うところとか見てみたいなぁ・・・。
[商品]
2007/07/03
発見してしまった
その翌日。なんと会社の帰り、「パパとムスメの7日間」の撮影現場に偶然出くわした。
ふと見ると、なにやら撮影の準備がされていて、黒いディレクターズチェアに誰かが足を組んで、いかにも偉い人ぽく優雅に座っていた。
(偉い人かな?監督?)と思っていると、椅子の背に書かれた文字に目が止まった。
「Hiroshi TACHI」
えー!!(@o@;
そしてそばには「石原プロモーション」とかかれた車が・・・。
その人は紛れもなく、舘ひろしその人であった。このときねこたんとの距離5m。
ギャラリーの中には、声をかけて一緒に写真を撮ってもらっている人もいたけれど、さすがに勇気がなかったのでねこたんは見守るだけだった。くっ・・・。
しばらく撮影が始まるまで見守っていたのだが、ふと「会社の人に知らせなくては!」と思い、会社の入り口まで戻るとちょうど大先輩が出てきたので、「舘ひろしがいましたよ!」と言って一緒に撮影を見た。だって滅多に見れないと思って。。。大先輩は会社に電話で知らせて、となりの部署の部長が見に来た。
現場には舘さんのほかにも女優の佐田真由美さんがいた。
しばらく撮影を見学していたけど、数十秒のシーンに何時間もかけていて驚いた。
昨日見たシーンは、いつ放送されるのかなぁ。また楽しみが増えた。
あと、今日から始まった、「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」を見た。
堀北真希はやっぱりすごいな~と思いながら見た。来週もたのしみ。
[雑談][テレビ]
2007/07/01
今日から見始めた
今まではほとんどテレビドラマを見たことがなかったけど、ここ1~2年くらいで見るようになったのは、HDDレコーダーの手軽さがあるから。
こないだまでは、「八州廻り 桑山十兵衛」と「その男、副署長 京都河原町署事件ファイル」を見ていた。
桑山十兵衛は面白かったので、DVDに焼いておこうかな。
今週から新しいドラマが始まるみたいなので、面白そうなものを予約してみた。
・パパとムスメの7日間
→第1回を今日見た。舘ひろしの演技がすごすぎる。女子高生にしか見えない。
新垣さんの演技は…難しいよね。。47歳のおじさんの役は。。
棒読みって言われるかもしれないけど、大多数のおじさんの話し方って、
もともとそんなに抑揚がないし…。これからがんばってほしいなぁ。
・新マチベン~オトナの出番~
→前シリーズがあったらしいけど、そっちは全然見てなかった。
今回は全然違うお話みたい。
こちらは昨日第1回を見たけど、テンポが遅いなぁと思っていたら、
最後の15分でものすごい怒涛の展開。
どうなるんだ、一体・・・。
・花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~
→今度の火曜日からスタート。
正直イケメンには興味ないのだけど、堀北真希が好きなので見てみようかと。
テレビは、ずっとつけてるとダラダラ見ちゃうけど、録画して好きな時間にすぐ見られるのならとても楽しいものだと最近わかってきた。私にはHDDレコーダーがぴったりだと思う。(VHSの時は全然使わなかった)
それぞれどんなお話になるか、楽しみだな~。
[雑談][テレビ]
2007/06/27
ボーナスの使いみち
半分は貯金、残りの4分の1は奨学金返済、あとはもろもろ。
最近すごく欲しかったものがあったので、2点ほど買ってしまった。
1点目。
照明器具:バイオライト・エクセル/カームシルバー(SS101S)
2点目。
【楽天市場】ちょっと小さめ!こたつ座椅子・あぐらべー:おしゃうら
2つともまだ届いていないのだけれど、1点目はもうすぐ届く見込み。
最近、床に座って座卓でPCを使ったり、勉強したりしていたのだけれど、どうにも手元が暗い。机の位置が天井のライトの真下にないからというのもあるし、そもそも天井のライト自体が暗かったりするのでどうしようもない。また、長時間座っているとすごーーーく背中が丸くなって、腰が痛くなっていることに気づいてしまった。
ここは一つ、デザインのよいデスク照明を!と思って見つけたのが1点目。
デスク照明にしてはものすご~く高いけど、目にもいいみたいだし、長く使うつもりなので奮発してみた。
2点目は、座椅子が欲しかったのだけど、ねこたんの狭い部屋では邪魔になりそうで敬遠していたところ、これはかなり小さめに見えたのと、あちこちで評判を見てよさそうなので購入。通販生活でも販売していたらしい。ねこたんは普段あぐらで座るのでちょうどいい!と思って(いいのか?)。
久々の大きなお買い物。早く届くといいな。
[商品]
2007/06/26
研修中
その研修なのだが…受講前に研修コースの説明を読んだ限りでは、7割くらいは知っている内容だろうとはわかっていたのだが、残り3割部分くらいにとても知りたい内容があったので申し込んだのであった。
しかし、昨日。ねこたんが期待していた内容は「今回は触れません。別の研修コースでやっていますのでそちらを受講してください」と言われてしまい、かなりへこんでいる。。会社の経費とはいえ、受講料はかなり高額。。。触れないのなら、コースの説明に書かないでよ~(T_T)
結果、2日目までの内容は、9割9分まで知っている内容ということになってしまった。結構苦痛。
明日の3日目は、やや苦手と見ている分野なので、せめて2割くらいまでは、役立つ内容を期待したい。
[雑談]
2007/06/20
ブログ上をキューブが走る「Driving Cube」
(音が出ます。音があったほうが面白いです)
pickles weblog | ブログ上をキューブが走る「Driving Cube」(ブログパーツ)
しばらくすると、走り去ります(笑)。ドライブの続きへ。
商品をアピールする手段として、バナーじゃなくてこういうのもいいかも。
でも、上から見たところだから、クルマのデザインはあんまりわからないかも(笑)
[雑談] [商品]
2007/06/19
もっとえいご漬け
Amazon.co.jp: 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法: 本: 勝間 和代
年収が10倍になるかどうか(またそうしたいか)は別問題として、書かれている勉強法は非常に具体的で、勉強に使えそうなものは何でもツールとして使う意気込みが感じられる。
その方法の一つとして、Nintendo DS で英語の勉強、というのが挙がっていた。
私はコンビニを出た。何も買わずに。
そのまままっすぐゲーム屋さんに行き、ずっと気になっていた「もっとえいご漬け」を買ったのだった。
Amazon.co.jp: 英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け: ゲーム
大学のとき、英語の授業でディクテーションを中心にした演習を半期にわたって受けたとき、ヒアリングの力がかなり上がった経験があったので、ずっとこのソフトが気になっていたのだ。
買ってから約一週間。会社への行き帰り、電車の中でディクテーションを繰り返している。効果のほどはまだわからないけれど。
あと、ちょっと面白い機能が付いている。それが「発音練習」機能。
例文を聴いてから DS のマイクに向かってその例文を発音すると、それが録音されて、自分の発音を聴くことができる。
これが、なかなか興味深い。自分ではちゃんと同じように発音しているつもりでも、録音されたものを聞いてみるとやっぱり違う。何回も録音しては聞きなおし、例文に近い発音になるまでがんばってみた。
これって、歌の練習に似ている。レッスンを録音して聞いてみると、ちゃんと歌えていたつもりが音程が微妙に違っていたり、発声が不明瞭なところがあったりするものだ。自分の声を聞く、ということと、声を出す、ということはセットになっているような気がしてきた。
また、英語の発音の練習をするなら、先生がいる英会話教室に通わないとだめかなぁと思っていたのだけれど、この「自分の発音を録音して聞く」という方法は、独学でも発音をよくするためにかなり有効なのではないかと思った。英会話教室でもレッスンを録音して復習すればいいのかもしれないけど、それをやっている人はどれくらいいるだろう?
しばらく頑張ってみて、もう少し慣れたら、英語のPodCastも聞いてみようかな。
[ゲーム] [本]
2007/06/17
何を歌おう?
ねこたんが通うレッスンでは、課題曲は自分で決めてよい。毎回、課題曲が終わるたびに、「次の曲は何にしよう???」とかなり困っている。
条件は下記のとおり。
1.女性ボーカルであること
先生はコードさえあれば何でもギターで弾いてくれる(すごい!)し、ねこたんのキーがオリジナルと合わなくても、先生がギターのほうをねこたんのキーにあわせてくれる(すごすぎる!)ので、別に女性ボーカルでなくても大丈夫なのだが、無理のないキーはやはり女性ボーカルなのである。
2.洋楽(英語の歌)であること
先生から「邦楽はもういいから、(下手な)洋楽を練習しなさい」といわれているので。。。
3.楽譜(メロディ譜)があること
先生にギターで伴奏をしてもらうときには、メロディ譜(コード付)があれば課題曲にできる。ない場合はカラオケ音源みたいなものがあればいいのだけれど、ねこたんは大抵先生に伴奏してもらうので、あまり使ったことがない。
4.ねこたんが知っている曲であること
平日に練習の時間があまり取れないので、知っているメロディーだとレッスンしやすい。しかし、これが一番厳しい・・・特に2.洋楽と組み合わせると、候補の数は激減する。
そもそも洋楽をあまり聴かないので、知っている曲やアーティスト自体が少ないのである。
曲を知っていても、楽譜がなかったり、とか・・・。
次のレッスンは再来週。それまでに邦楽でもいいから何か決めておかなければ。
知っている洋楽が少ないのだが、学生時代によく聴いていたハードロックのアルバムを聴きたくなり、iTunesで購入した。
Amazon.co.jp: リーン・イントゥ・イット: 音楽: MR.BIG
なつかしーい。(^o^)
今度の課題曲、3曲目の「Green-Tinted Sixtie's Mind」にしようかな・・・。
先生がギターを弾くなら「To Be With You」がいいかな・・・。
[音楽]
2007/06/14
先輩としての悩み
7年目とはいえ、今、身近にいる後輩は1人(5年目)だけで、あとは大先輩ばかり。その後輩が新入社員だったときに、最初のOJTを担当したこともあって、よく質問を受けることがある。
ねこたんには、いつも気になっていることがあった。それは、後輩から受ける質問の内容についてだ。
一つ一つの質問はすべて異なるものなのだが、根っこが同じ質問が多いのである。
ねこたんが働く部署で扱うのは業務用のパッケージソフトで、アプリケーションサーバとDBサーバの2つのサーバ上で稼動し、PCからはブラウザを使って業務アプリケーションにログオンするものだ。
2つのサーバにTelnetやFTPツールで接続したり、データベース開発ソフトでDBへ接続したり、画面開発ツールから2つのサーバに接続したりすることがある。
その後輩からの質問は、それら接続設定画面で発せられるものなのだ。
設定内容は、ユーザIDと、パスワード。
ねこたんたちの業務で登場するこの組み合わせは、3通り存在する。
1.アプリケーションサーバ/DBサーバに接続するためのもの
2.DBに接続するためのもの
3.業務アプリケーションにログオンするためのもの
後輩は、これら3つの区別があまりついていないようなのだ。DBに接続するのに、業務アプリのログオンIDを使ったりして、「接続ができないのですが・・・」という質問が出るのである。
区別がついていないというよりも、PCから先の、サーバの部分についてはブラックボックスになっているように思える。入社前はあまりコンピュータに触れる機会がなかったようであるし、その後、開発なども少しだけ経験しているのだが、それでもシステムというものの基本的な仕組みをよくわからないままに、ここまで来てしまったように思う。
これまで、質問を受ける都度、「今、何に接続しようとしているのか理解してる?」と訪ねながら回答したりしていたのだが、しばらくするとやはり同じような質問が出るのである。
ねこたんがいる部署には、業務系のメンバーと、開発系のメンバーがいて、ねこたんと後輩は業務系。業務アプリとしてエンドユーザに見える部分の動作・設定・オペレーションや、業務知識を中心にスキルを伸ばしていくメンバーなので、PCの向こう側の部分は、知らなくても何とかなってしまうことも一因かもしれない。
とにかく、ねこたんは、根っこが同じ質問を5年たった今も同じ後輩から受けている。
そのことが、すごく気になっていた。
5年前の入社直後、OJTをしたときに、なぜ私はここをしっかり教えなかったのだろう?とか、業務系とはいえ職種はSEで入社したのだから、今触っているPCとは別にサーバがあって、パッケージの本体はそこで動いていることは理解していないとまずいのでは・・・と思ったりするのだが、今から何の脈絡もなく後輩にそのあたりを説明しても、極端な話、「へー。。」で終わってしまうのではないかと思ったり。だって、現にわからなくても何とかなってしまっているのだから。
このぐじぐじした思いを、先日、大先輩にぶつけてみた。
「なぜ、後輩さんは、根っこが同じ質問を繰り返してしまうのでしょうか・・・」
すると、
「それが気になるのは、ねこたんさんが技術者だからですよ。後輩さんはそうじゃない。だから興味もないのでしょう。興味があったら聞いてくるでしょう。あまり気にしないでいいんじゃないですか」
という答えをもらった。
この回答には、賛否両論あると思うのだが、ねこたんは「そうか!興味がないからなんだ・・・」と目からウロコが落ちた気持ちだった。
本人が興味がないことを、いくら説明しても実になる訳がなかったのだ。
もちろん、「社員の成長は会社の成長につながる」という大きな視点で見れば、このことを放置しているのは問題だろうけれど、とりあえず私がここ数年悩んでいたことについては、一つの答えとなった。
根っこが同じ質問が繰り返されることの、その根本の原因がわかったのだから。
ねこたんの当面の考えとしては、また同じような質問が来たら、これまでどおり、少しの解説を加えて回答しようと思っている。後輩は、もしかしたらずっとコンピュータシステムというものの中身に興味を持たないかもしれないし、必要に迫られることがあまりないかもしれない。必要に迫られても、その場で回避できれば、やはりそのままかもしれない。
でも、後輩ももうキャリアは5年目。私がずっと気にかけている必要もないのではないか、と思ったのだ。後輩は他のスキルを中心に伸ばすべきポジションにいるのであり、もし他に必要な知識があるときは、自分で能動的に獲得していくべきレベルになっているはずなのだ。
100%正しい答えではないだろうけれど、これも社会人として現実を生きていくには、一つの答えだろうと思う。
ねこたんも、人のことばかり言っていないで、ちゃんと勉強しなければ・・・。
[雑談]
2007/06/13
洗濯乾燥機が故障(6)
昨日、洗濯と乾燥はうまくいっていたので、交換のみ。
1時間半ほどで作業は終わった。
修理の保証期間は3ヶ月とのこと。このまま無事に長生きしてくれますように。
これからは、槽洗浄の回数をもっと増やそう。。。
[雑談]
2007/06/12
ねこちか見参
クリボウさんのブログでみかけた「ねこちか2」のウィジェットを追加してみたいと思ったのだ。
クリボウの Blogger Tips: Blogger に「ねこちか 2」を貼り付ける
ねこちかのサイトはコチラ↓
ユル・いんしょう派の系譜:●ねこちか
さっそくクリボウさんのブログにある「Add to Blogger」ボタンを押してみたのだが、貼り付け先のブログを指定するプルダウンリストが、空の状態で表示される。なぜだろう?と思い、プルダウンリストの上のほうの解説を見てみると、「ブログでレイアウト機能を有効にする必要がある」という注意書きがしてあった。
この Google の Blogger は、少し前にバージョンアップされ、従来のテンプレート機能に加えて、レイアウト機能が使えるようになった。レイアウト機能というのは、テンプレートのHTMLを直接いじるのではなくて、GUI的にブログのレイアウトをドラッグ&ドロップで変更できる機能のことだ。
ねこたん日記は旧のテンプレートのままだったので、レイアウト機能が有効になっていなかった。
設定画面でテンプレートの更新を行うと、無事にプルダウンリストに表示された。
テンプレート自体も少しバージョンアップされていたようで、ちょっとだけ見た目が変わったなーと思っていると、ページの最下部に見慣れないリンクがあることに気づいた。
「投稿(Atom)」と書かれている。Atomってなんじゃ?人の名前?と思って調べていたら、何かコンテンツ配信の技術の名前らしいということはわかった。
Atom - Wikipedia
うう・・・RSSも何だかまだよくわかっていないのに、もう新しい言葉が。。
このあたりの勉強はまた今度。。。
[blogger]
洗濯乾燥機が故障(5)
10時半ごろにサービスマンの人が来てから修理が始まったのだが、当初、作業は1時間半と告げられたので、それなら午後からの仕事に間に合うと思ったのだが・・・。結局2時間半ほどもかかってしまった。
しかも、交換した新しい部品が初期不良だったらしく、本体の下から水漏れが起こるため、その部品を交換するために、明日の夜、もう一度来てもらうことになった。
水漏れは洗濯機パンにたまるので、洗濯をしても多分問題はない、とのことだったが、やや不安。。
今日、洗濯から乾燥までやってみて、乾燥の動作確認を行ってくださいということだったので、これからやってみるつもり。
結局、作業が終わったのが午後1時過ぎだったため、職場に電話して相談し、今日は全日休暇となった。
あ~あ・・・。
[雑談]
2007/06/11
洗濯乾燥機が故障(3)
今日は、洗濯機を修理するために、サービスマンの人が来てくれる日だった。
8時40分ごろ電話があり、「10時前後にうかがう予定です」とのことだったが、9時過ぎにまた電話が。
「すみませんが、至急の修理が入ってしまいましたので、夕方に変更できないでしょうか?」
といわれてしまった。こちらは午前半休をとっていたのだが、夕方には外せない会議があったので、
「午前中しか仕事の休みを取っていないので、夕方はちょっと無理なのですが・・・」
と返事をした。すると、
サ「そうですか・・・。今、洗濯機は洗濯はできますか?」
ね「えっ?はい、一応動いてはいますけど・・・(説明書に、よくすすげなくなったりするって書いてあったんだけどなぁ)」
サ「エラーはまだ出ていますか?」
ね「はい、出てます。あと、乾燥が生乾きになるんですが」
サ「そうですか・・・(沈黙)」
ね「?(沈黙)」
サ「・・・(沈黙)」
えー、何この沈黙(´Д`;
「こっちは緊急じゃない」ことを暗に(?)認めさせようとでもいうのか・・・。
ちょっといやな気分になってしまった。。そんな回りくどいことしないで、予定を変えざるを得ないのなら、まずはもっとちゃんと謝るとか・・・。
沈黙のまま時間が過ぎるのと、これ以上いやな気分になるのがいやだったので、そこで交渉を打ち切り、とりあえず明日の朝一番に来てもらうようお願いした。仕事はまたお休み。
今日は他にもちょっといやなことがあったりして、あまりよくない日だった。
明日はもう少しいい日でありますように・・・。
[雑談]
2007/06/09
洗濯乾燥機が故障(2)
月曜日にメーカーの人が修理に来てくれるそうだ。
エラーが出ていても洗濯はできるのだが、乾燥が不完全なまま終わるという症状が出た。
乾燥時にも水を使っているそうなので、循環ポンプの故障が何か関係しているのかもしれない。
かわりに、つい先日、かなり大きめの室内物干しを買ったので、それが生乾きの洗濯物を干すのに役立っている。(乾燥機が使えないおしゃれ着を干すために購入したので、ある意味狙った使い方なのだが。)
Hokuto/アルミ製室内物干し 商品カタログ - All About スタイルストア -
実際届いてみると、広げたときにはかなり大きなもので場所もとるのだが、とても軽くて扱いやすい。たたむと本当に薄いので、本棚と壁の間などに立てかけておくことができる。
室内物干しに14,490円とはちょっと高めだが、ずっと使えそうなので気に入っている。
週末を使って、部屋を片付けておかないと・・・。修理屋さんを家に上げられない。。
[商品]
[雑談]
2007/06/08
洗濯乾燥機が故障
この2年、ねこたんの激務な日々も、この洗濯乾燥機あってこそ!なんとかやってこれたのだ。(終電orタクシーor始発電車で帰る日々、洗濯物をベランダに干して取り込む余裕はなし・・・)
しかし2~3日前、いつものように洗濯・乾燥しようとすると、「ピー・ピー・ピー」と30秒くらい警告音が鳴り、「EP2」のエラーコードが表示された。いぶかしく思いながらも、そのままスタートボタンを押すと普通に洗濯できたので、そのまま放置していた。
そして今日、再び洗濯機を動かそうとすると、またもや警告音と「EP2」の文字が。
さすがにおかしいと思い、取扱説明書をめくってみた。「表示部にこんな表示が出たら」というページがあり、洗濯機の表示部分に出るエラーコードが並んでいるが、その中に「EP2」がない。
よ~く見ると、欄外に、
エラー表示「EP2」が表示された場合は、循環ポンプが故障しています。とあるではないか。
そのままご使用いただけますが、汚れを落とす力が弱まったり、よくすすげなくなりますので、修理を依頼してください。
すぐさま保証書を確認。
購入したのが「H17年6月」。さすがにメーカー保証はないなぁ。
大手の家電小売店で購入したのだが、小売店の長期保証に入っていたかどうか・・・。まったく覚えていない。とりあえず明日、買ったお店に連絡してみよう、と思う。
もし、修理で持って行かれちゃったら、洗濯どうしよう?近所にコインランドリーもないし。。
はっ!そういえば、雑誌の今週の占い。
レンタル運上々。新品に当たる、特典が付くなど、使って損なし。とあった。もしかして、このために??
[雑談]
2007/06/05
地雷発言
最近あまり読んでいなかったのだけれど、今回の特集「誰も知らなかった 男と女 職場の新ルール」に興味を持ち、購入。
男女がお互いを尊重しながら働くための、実践的手法についての特集、ということだった。
そのようなテーマの特集は、この雑誌ならずとも、これまで幾度か目にすることがあったのだが、どちらかの性に偏った特集になるイメージがあったので、今回もあまり期待せずに読んでいた。
しかし、今回は職場で日常起こっている事象を、両性それぞれに均等な分量で掘り下げていたことと、解決のための「実践的手法」として、かなり現実的で「明日から使える」やり方が豊富に掲載されており、とても読み応えがあった。
中でも、「これは明日から使える!」と感じたのは「男をくすぐる言葉集」。(ねこたんは女性ですよ)
タイトルでは男をくすぐる言葉、となっているが、地雷となる言葉についても書かれている。
私が無意識に使っていた地雷発言、それは、
「何でですか?」
だ。解説によると、
たとえ、他意はない「何でですかぁ?」でも、この直球型疑問形は地雷度高。年がら年中、「自分の意見を否定された」とすぐひがんだり、怒ったりするのが男性なので要注意だ。特に対おじさんには慎重に。というか使用禁止。
だという。
確かに、職場で年長の男性と仕事をする機会が多いのだが、ねこたんはただ単にその人が言った意見の理由や背景を尋ねたのに、なぜか怒ったように返事がくることが多かった。これが原因だったのか・・・。
明日からは「なるほど。そのご意見についてもう少し伺いたいのですが・・・」のように切り出すようにしてみようと思う。(これは、地雷じゃないよね?)
このほかにもいろいろと、職場で漠然と感じていたことが明確に解説されており、示唆的な記事だった。建前はともかくとして、明日から、現場で、実践的なことを試したい場合は、この記事は大変参考になる。
先ほど述べたように、両性について均等な分量の記事があるので、いろいろな人に読んでみて欲しい特集だと思った。
[本]
2007/05/30
2007/05/20
体調が・・・
連休明けごろから体調がよくない。
暑かったり寒かったりしているのがよくないみたいで、体の抵抗力がめっきり弱っているようだ。
連休明けには扁桃腺が腫れてきたので、これはまずいと思って少し長い時間眠るといったん治ったのだが、先週末から今度は風邪を引いてのどが痛い。
おまけに、昨日から後頭部に腫れ物ができてしまった。
自分では見えないのだが、頭の真後ろに1cm~2cmくらいの腫れ物ができて、触ると痛い。枕を当てても痛いので、気を使ってしまい、よく眠れない。よく眠れないと、風邪が治らないという悪循環。
とりあえず、今日は皮膚科に行って、抗生物質と塗り薬をもらった。3~4日でよくなるだろうということだったが、やはり抵抗力が落ちていることが原因だろうとのことだった。
根本的な原因はそこだなぁ。。
週明けから月末にかけて、また少し忙しい日々がやってくる予定なので、この週末で少しでも回復しておきたいところだけど・・・。
最近は、はしかも流行っているとか。風邪と似た症状で、空気感染するらしい。私は熱が出ていないので、はしかではないだろうと思うけれど、気をつけておきたい。
[雑談]
2007/04/22
ルー語変換
ルー語変換 / Elementary, ...
Yahoo! 新語探検で紹介されていたのを見て知った。
Yahoo!辞書 - ルー語変換
中でも面白いのが、URLを入力して、ページごとルー語に変換してしまうもの。
前回のねこたん日記をルー語に変換してみると・・・。
キャッチ!
変換後・・・。
ねこたん、めかぶプアーかも。。。
めかぶがプアー!!(笑)
[雑談]
2007/04/18
めかぶに挑戦
その子はとってもスマートなので、やっぱりローカロリーなのがいいんだろうなーと思ったりしていたのだが、近所のスーパーでめかぶが2割引になっているのを見て、買ってしまった。
実はめかぶを食べたことがなかったのだ。もずくは食べたことあったけど苦手だったので、なんとなく敬遠していたのだった。
2個のパックがセットになっているのだが、1個だけでもかなりの量だ。
とりあえず、(苦手かもしれない)という思いから、単独で食べることが躊躇されたので、木綿豆腐をくずしてあえてみた。めかぶに青じそドレッシングがついていたので、それをかけて。
結果。
うーん。。。
ねこたん、めかぶ苦手かも。。。
半分くらいまでは食べたのだけれど、口に入れる瞬間のめかぶの匂いに慣れることができなかった。納豆は大丈夫なのに・・・。
結局、半分でギブアップ。
まだ1パック残っているので、なんとかおいしく食べる方法を考えたいのだけれど、青じそドレッシングのように酸味があるものでもダメとなると、ねこたん的には結構厳しい。
後輩は「納豆に混ぜて食べたり、うどんにいれたりしますよ」と言っていたけれど、めかぶが苦手とわかった今、「めかぶ臭」をいかに消し去るかが命題となったのだから、匂いの競合しそうな納豆や、めかぶをそのまま味わうと思われるうどんは不向きである。
いつも参考にするレシピサイトで、「めかぶ」を検索してみた。
レシピ検索 めかぶ - レシピ | ウーマンエキサイト
うーん。。この中で可能性がありそうなのは、「めかぶのみそ汁」かな・・・。
味噌を濃い目で頑張ってみようか・・・。
ねこたんとめかぶ、続報があるかどうかはナゾ。
[雑談]
2007/04/13
2007/04/08
人生銀行、再び
以前にこのブログで話題にした、タカラトミーの「人生銀行」という貯金箱。
利息ではないんだけれど、人生銀行を最後まで使ったことがある人が、イーバンク銀行に新規に口座を開設すると、キャッシュバックがあるというサービスが始まるらしい。
すごいことになったんだなぁ。
人生銀行は貯金箱だけれど、昔、Macの家計簿ソフトで「スーパーその日暮らし2」というソフトがあったのを思い出した。現在の家計管理に関する各種機能が充実した家計簿ソフトとは一線を画す(三線くらい画してるかもしれない・・・)収入と支出しか記録しない、お小遣い帳みたいなソフトだった。
このソフトの最大の特徴は、ユーザーをかなり怠惰な人のように想定し、「生活指導員」がさまざまな指摘をしてくれることだった。辛口なのも含めて。
リンクしたページの「通常画面」は、本当に最初の画面なので今ひとつ面白さが伝わらないが、検索すると他の画面が掲載されているページもあった。
いま考えると、生活指導員に指導されるのと、シーマンとしゃべってるのとは、同じ感覚かもしれない・・・。
[商品]
2007/04/07
かっぱえびせん 紀州の梅
今年も、紀州の梅味が発売された。さっそく買って食べている。
ほんとうに、やめられない・とまらない味なんだよな・・・。
そういえば、「酸味」という味は、なんとなく男性よりも女性が好むような気がしている。数えたわけじゃないけど、なんとなく、ねこたんの周りの人々にはそのような傾向があるような気がするのだ。
レモンや梅のような昔からある酸味もそうだけど、タイ料理のトムヤムクンのような「すっぱ辛い」料理などは、女性同士で食べに行くと「おいしい!!」と大人気なのだけれど、男性は「おいしいけど、そこまでは・・・」という感想が多い気がする。
今日のブログは「気がする」ばかりだなぁ・・・。
[商品][かっぱえびせん]
2007/03/31
2007/03/24
やっと。
このブログにログインするときのパスワードに、仕事で使うテスト用ユーザのパスワードを入力してしまったり、この投稿の出だしを無意識に「お疲れ様です」と打ち始めてしまったり、若干職業病?と思ってしまうことを自分がやってしまったことに、たった今驚いていたところだ。
それでも私は終電で帰っているからいいのだけれど、他の人はついにプロジェクトルームに寝袋を持ち込むという荒業に出て、「すっごくよく寝れたよー!いままで机に伏せて寝てたし。」とにこやかに感想を語っていたりした。
今週は久々に土日の両方が休みだ(というか、呼ばれなかったので休みだろうと思っている)。
天気はあいにくの雨だけれど、ひさびさにヴォーカルのレッスンにも出られたし、そろそろ生活を元に戻さなければ。
このブログに書きたいこともいろいろとあるので、またちょこちょこ更新していきたい。
[雑談]
2007/03/11
ひさしぶりに自炊
冷蔵庫には、忘年会のビンゴでもらったワインと、調味料しかないという悲惨な状況で2ヶ月を過ごした。食事はすべて外食だ(便利な東京ばんざい)。
終電と休日出勤の状況は相変わらず、もう少し続く予定だが、今日はどうしても自分で作ったものを家で食べたいと思い、久しぶりに自炊した。といっても、メインのおさしみは買ってきたものだったけれど、味噌汁と炒り豆腐を自分で作り、ごはんを炊いた。
炒り豆腐は、実家でよく大量に作られて晩御飯に出てきていた。私が料理本を見ないで作ることができる、数少ない(?)メニューの1つだ。実家では、これに地元の特産である小魚の加工品を入れて作る。今日はたまたま、近所のスーパーで同じものを見つけたので、それを入れて作った。
とてもおいしくできた。
仕事が落ち着いたら、ちょっとだけ実家に帰ってみようかな、と思っている。
先日、大学時代の友達から「会おう!」というメールももらったし、きれいな海も見たいし、実家に置いてあるピアノも弾きたい。
近々、ちゃんと計画してみようかな・・・。
[雑談]
2007/03/07
2007/03/06
見せかけの論争
忙しい中にも、読んで面白いと思った記事は覚えているものだ。
この記事の中で紹介されている書籍『ネット時代の反論術』で、論争の1つとして分類されている「見せかけの論争」については、仕事をしていく上で、実際に見たり聞いたりしていることもある。
大事なのは、その真意を見抜くことにあって、論争をしている彼・彼女らが、本当は何を求めているのかを、その主張している内容以外のところからも汲みとらねばならないことがあるということだ。
その真意は、ただ単に上司にいいところをアピールしたいだけなのかもしれないし、結論が覆せないことが内心ではわかっていながら、引き下がれない気持ちを抑えきれないだけなのかもしれない。そしてそれはそれなりに、こちらも対応のしようというものがあるのだ。
これも、数ある「世間の荒波」の、ほんの小波ていどのものなのだろうか。
[雑談]
2007/02/26
2007/02/18
Wii体験
先月から仕事が急激に忙しくなり、終電の毎日に突入。プロジェクト自体にもいろいろと事情があるとはいえ、自分のあまりの力不足に、激しく胃が痛くなってしまうことも。こういうとき、自分にもうちょっとおおらかさや、いい意味での無責任さがあればいいのにな、と思う。チームで仕事をしているのに、心のどこかで、「やらなきゃ!」と全部背負い込もうとしてしまう傾向があって、それがきっと胃にきてしまうんだろうな、と思う。
土日も仕事をしていたり、平日にできなかった家事などをしていると、「ブログを書く」ということにエネルギーをまわせない状態だった。
しかし、仕事を忙しくしていても、いろいろとブログに書きたいことは日々発生しているのに、もったいない。
というわけで、今日は胃の痛さを押して(笑)、Wiiについて書いてみたい。
ゲームの話題としては本当にいまさらかもしれないけど、今うちには借り物のWiiがある。
「Wiiスポーツ」でテニスをしていると、右に打とうと思って腕を振ると本当にボールが右に打ち返せるので、とても不思議な感じ。昨今あまり使われなくなった「バーチャル・リアリティ(仮想現実)」という言葉が、(規模感はちょっと違うけど)家庭用ゲーム機で実現されたのだなぁ。。と思った。
でも、実際にWiiリモコンを使って遊んでみて思ったのは、この感覚を「バーチャル」だと表現する人はどれくらいいるのだろう?ということだ。実際に自分が遊んでみた感じでは、自らの腕を振ったりする動作は、自分にとってはあくまで「リアル」なのであって、その結果、画面内でボールが右に飛んでいったことも「バーチャル」ではなく、「リアル」の延長である、という感覚だった。
大げさな表現になるかもしれないけれど、本当にリアルにそっくりなバーチャル・リアリティを体験すると、そのとき人はそれがリアルとバーチャルのどちらであるかについては、無自覚になるものなのかもしれないと思った。
もう一つ、面白いと思ったのは、この「Wiiスポーツ」でリモコンを使って行うさまざまな動作のコンテキストが、プレイヤーの実際の生活にあるという点だ。
たとえば、人は「ボールを投げる」「ボールを打つ」等の動作は、実際の生活で身に付けたものであって、ゲームの説明書を見て初めて知るということはないはずだ。たとえば、私がテニスをして、右に打とうと思ったとき、「腕をこう振れば右に行く」という動作のコツは、実際の生活で身に付けたものだ。
極端な話、「これまでの人生で一度もボールなどを投げる動作をしたことがない」という人でない限り、このゲームに操作説明はいらないのだ。なんて画期的なんだろう。
ところでこの「Wiiスポーツ」、出てくるキャラクターのビジュアルは、リアルどころかかなり「ちゃち」である。テニスや野球では、まず、頭と胴体があって、腕はなくて、ドラえもんの手のように丸い手先が宙に浮いている。足はポジションによって、あったりなかったりという具合だ。
それでもちゃんとテニスや野球をしているように見える。プレイ中、腕が描かれていないことはまったく気にならない。
人間は、そこにないものを見ることがあるのだなぁ・・・と実感した。たとえばミロのヴィーナスの「美しい腕」のように。。
そろそろ胃の痛さが限界になってきたので、今日はこのへんで。
早くプロジェクト、終わるといいなぁ・・・。
[ゲーム]
2007/01/20
北海道に行ってきた
先週、北海道のキロロに、3日ほどスキーに行ってきた。
北海道でのスキーは2回目だが、やっぱり楽しかった。
マイナス十数度の気温の中、グローブを取って携帯電話で撮影を敢行。携帯電話がものすごく冷たくなっていて大丈夫かなー?と思ったけど、大丈夫だった。


山々が白く見えるのは当たり前だけど、木の一枝一枝までも雪がついていて、白い木をつくってスポンジに刺したみたいにみえる。北海道ならではのすばらしい風景。
今回行ったスキー場では、あまり音楽も鳴っていないし、すごく静か。自分が滑る風切り音と、雪とスキー板がこすれる音だけが聞こえる。こんなに静かな空間は、もはや自然の中にしかないのだな、と思った。
ラジオやレコードプレーヤーなどの「音を出す」ものが贅沢だった時代と、いま、「静けさ」が贅沢である時代との違いは何なのだろうか?いま、住宅購入時などは、静かであることがよいとされているはず。
ともかく、3日間の間は、人工音のない静けさという貴重な時間を体験することができた。
[雑談]
2007/01/05
人生銀行
久々の(私的な)ヒット商品だ。
下のほうに丁寧に説明されている細かいスペックがすばらしい。これで5000円を切っているのだから、10万円貯めれば95,000円のメリットが!
※1月5日午前1:55時点で、残りあと4個。多分今週末で品切れ。
・貯金の達成(未達成)について
お客様の日々の心がけによりきちんと目標日までに目標額を貯めていただければ貯金箱の住人のハッピーなエンディングをご覧いただけます。
残念ながら、目標の期日までに貯められなかった場合は残念なエンディングをご覧いただくことになります。
残念なエンディングって…?(ドキドキ)(゚Д゚;)
[商品]
2007/01/03
初詣
大きな初詣スポットなので、たくさん人がいて、交通整理のために警察官があちこちに立ち、マイクで人を誘導していた。
山門近くになると、本殿前の混雑を避けるために、ある程度の人数(200~300人?)くらいずつを本道の前に誘導しているのだが、そのときに、人々の前に立っている警察官が下のようなプラカードを持っている。

それとは別に、やぐらに登っている警察官の人が、「まもなくお進みいただきますが、そのときにはゆっくりと、少しずつお進みください。では、進みまーす。」とマイクで予告した後、笛が「ぴっ、ぴっ、ぴーーー」と3回鳴る。するとプラカードがくるりと裏返り、

となる。ちょっと待て。
なぜに「くださーい」と伸ばしているのか(笑)。確かにゆっくり進めそうだけど。
おみくじを引いたら小吉。
おみくじ…その勘違いが運を逃します - [暮らしの歳時記]All About
によると、大吉・中吉の次によいらしい。でも油断しないでがんばろう。
[雑談]
2007/01/01
あけましておめでとうございます。
1日から何をやったかというと・・・。まず、お雑煮を作って、小さなおせち料理を用意。
しかし、筑前煮は昨日の年賀状作成に押されて作れず。。
今朝の食卓には、お雑煮、数の子、黒豆、いかなごの佃煮(田作りの代わり)、かまぼこ、カンパチのお刺身、日本酒(純米大吟醸)が並んだ。祝い箸も用意して、なんとかお正月のご馳走ぽい感じになった。明日はお刺身のかわりに、ちゃんと筑前煮を用意しなきゃ・・・。
ところで、実家ではお正月の三が日には、普通のお箸ではなく、丸くてころころ転がる「祝い箸」を使っていた。箸袋に家族一人一人の名前を書いて、三が日の間はその箸を使う。
実家にいたときは特に疑問に思わなかったのだけれど、今年その祝い箸を自分で購入してみて、「これはどこの家でもお正月には使うものなのかな?」と疑問がわいた。スーパーで売っているのだから、当然使う家庭があるのだろうけれど、これってメジャーな習慣なのだろうか。実家の祝い箸の習慣が、四国出身の父・関西出身の母の、どちらの家からきた習慣だったのか、そういえば聞いてみたことがない。
「祝い箸」で検索してみると、まず、祝い箸の形に関する疑問に答えるものがあった。
東京ガス:食の生活110番Q&A:「祝い箸」はなぜ両細?
そういえば、普通のお箸は片側だけが細い。何年も使っているのに全然気づいていなかった。。
他にもいろいろと、お正月と祝い箸についての解説が散見されたが、一般的な冠婚葬祭マナーのページに多数、「お正月には祝い箸を使う」という情報が掲載されていて、どこかの地方に特有であるとの情報はなかったので、おそらくは一般的な習慣なのだろう、と思った。
明日は2日。書き初めでもしようかな。筆ペンしかないけど(笑)
[雑談]
2006/12/31
大晦日
この年末年始は、実家には帰らず、家で過ごすことにした。実家に帰ると、正月料金で片道3万円、往復で6万円もかかってしまうためだ。ただ実家に帰ってテレビを見たりしてぐだぐだするのなら、もっと別の時期に帰ったほうがどう考えてもお得だ。。
のんびりやのねこたんは、今日になってやっとお正月の準備をする気になった。
今日これからやることは、
・お買い物:おせちの材料、お雑煮の材料、鏡餅など
・おそうじ:大掃除とまではいかないけれど、部屋を全体的に掃除
・年賀状作成:まだやってなかったのか。。
うーん。とりあえず、順序としては「年賀状作成→お買い物→おそうじ」かな・・・。
年賀状作成だけで3時間くらいかかりそうだけど。。
そうそう、こんど初めて自分で小さなおせち料理を用意してみるつもりだ。といっても、黒豆とかごまめとか数の子とか、ほとんど買ってくるものばかりなんだけど、筑前煮だけは一から作るつもり。
お雑煮は昨年度も作ったけれど、関東では四角いお餅しか売ってないのね・・・。ねこたんの出身地では丸いお餅がスタンダードだったので、なんとなく違和感を感じてしまう。まるいお碗にまるいお餅が入ってるから平和な気分になれるんじゃないのかー!と心の中で叫んだのであった。
[雑談]
2006/12/25
業務用を親しげに見せるには?
もちろん、自分が勤めている会社にもそういうシステムがあって、備品を買ったりしたときは、請求書をシステムに入力すると、支払日に自動的にお店に代金が振り込まれるようになっている。
このシステムの入力画面が、業務用だからなのか、非常にとっつきにくい画面になっている。正直、業務システムが専門のねこたんですら、ちょっと入力は面倒くさい。ねこたんの勤める会社はITを扱う会社なので、PCやシステムを使うことにそれほど抵抗のない人が多いはずだけれど、それでも入力を面倒に思って締切日ギリギリになってイヤイヤ入力する人は多い。
締切日ギリギリの入力だと、経理部の人は請求書と入力内容のチェックに大わらわである。それで、毎月経理部の人は「締切日ギリギリの入力は避けてください!」と呼びかけることになるのだ。
この状況、なんとかできないか。みんなが喜んで入力とまではいかなくても、「入力イヤだなぁー」と思わなくてすむような工夫はできないだろうか。
もちろん、ユーザーインタフェースを使い勝手よくしたり、視覚的デザインを改善するのも重要なことだけれど、もっと全然違う視点で、入力する人の気分を和らげるようなことができないだろうか。
と、ここまでマジメに書いておきながら、思いついたアイデアのあまりのくだらなさにちょっと自分で気後れしてきたのだが、せっかく思いついたので書いてみよう。
(1)ちょっとラッキーと思える工夫
入力画面の右上あたり(ヘッダーの邪魔にならないところ)に、窓の絵を設ける。
窓からは外が見える。時間によって青空だったり夕暮れだったりするとなおよい。
ここに、謎のキャラクターが通りかかることがある。
キャラクターは、その業務システムの中でログオンしている人の画面に現れるが、同時に1つの画面にしか現れない。つまり、その時刻、キャラクターに会えるのは会社のなかでただ1人だ。
キャラクターは、窓の外からこちらをのぞいたり、夜だと窓を開けてカップラーメンをくれたりする。
運用時には、「このキャラに会えるとラッキー」というウワサを流す。
できれば、「写真を撮る」ボタンを装備しておいて、キャラクターが出ている間にそのボタンを押すと、キャラクターの写真が撮れるようにしておきたい。貴重な目撃情報となり、社内でちょっとした話題を提供できる。
(2)占いを出す
朝、テレビで「今日の星座占い」をやっていたら、占いに興味がない人でも、ちょっと見てしまうものではないだろうか。
そこで、入力した伝票情報の中から、任意の項目(タイムスタンプとか、金額とか)の値を使っておみくじ「今日の運勢」を生成し、ログアウト時に表示して楽しんでもらう。
伝票入力後ではなく、ログアウト時に表示するのは、一度に何枚も伝票を入力することがあるためである。
任意の項目については、取引先名称や口座情報などのクリティカルな項目は避け、数値項目等を使うのがよいだろう。
そして、このおみくじの内容は完全にランダムではなく、たとえば請求書を受け取った日付とシステム入力日付が近いほど大吉とか、ちゃんと入力してくれた人にいいおみくじが出るようにしたい。
つまりは、業務と全然関係ない、ちょっとしたお楽しみがあるといいなぁ、ということなのだ。。
ただし、これらの開発にかかるコストに対して、各部署での入力早期化、ひいては決算の早期化というメリットにどれだけ寄与するかは正直わからない。。ユーザーの心理負担軽減という定性的効果はあっても、決算がこれで3日早く終わります、という定量的効果が、はたしてあるのかどうか・・・。それをお客様に説得できない限り、この仕組みは採用されそうにないな・・・。
[アイデア]
2006/12/20
かっぱえびせん マヨネーズ味
それは、「かっぱえびせんの新しい味が出たら必ず買って食べる」ことだ。
かっぱえびせんは、期間限定でちょっと変わった味のものが出されることがあり、ある程度の期間がたつと、また次の新味が出るというサイクルになっている。
ちょっと前までは、「フレンチサラダ味」が販売されており、フレンチドレッシングの酸味と塩味があいまって、かなり面白い味で、何回か買って食べた。好評だったのか、ちょっと長めの期間、販売されていたように思う。
そして今日、コンビニで新製品「マヨネーズ味」を発見!さっそく購入して食べてみた。
感想は・・・思ったよりも「マヨネーズ感」がなかった。。確かに、普通の塩味バージョンにくらべるとマヨネーズっぽいかな?という気がするのだが、もっとマヨマヨしてるのかと思っていた。案外普通。。
マヨネーズ味のお菓子ってあんまりないような気がするが、世の中にはマヨラーがたくさんいるようなので、この普通さはうまくいけば定番の味となりそうな気がする。
真のマヨラーは、通常のかっぱえびせんを本物のマヨネーズにディップして食べるのだろうが、ねこたんはマヨラーではなく、むしろマヨネーズ単体の味はあまり好きでないので、かっぱえびせん程度のマヨさ加減がいいのかもしれない。
[商品]
[かっぱえびせん]
2006/12/14
今日だったんだ・・・
通りの反対側から遠目に見たので、「なんだろう?何かの宗教団体?」などと思っていたのだが、あとから調べてみると、今日は赤穂義士の討ち入りの日だったことが判明。あの人たちは修験者ではなく、火事場装束に身を包んだ赤穂義士たちだったのだ。
12月14日が討ち入りの日だったとは初めて知った。。
そして、今日は日本のあちこちで、赤穂義士のお祭りがあったようだ。私が見た行列も、きっとその中の1つだったのだろう。
赤穂義士は47人。実際にその行列を見ると、かなりの人数に感じた。なんとなくテレビで見ていると、あんなに大勢な感じじゃなかったのに。
来年見かけたら、ちゃんと写真とっとこう。。
[雑談]
2006/12/13
取扱説明書
平成19年用年賀はがき特集 - インクジェット写真用年賀葉書の取扱説明書
私は今年初めてこの取扱説明書を読んだ。
(1)取扱い上の注意
・この葉書は一般室温環境下(温度15~25℃、湿度40~60%)で使用してください。
私の実家は山奥にあり、冬の夜の室温は下手すると2℃とかですが、何か?
(2)印刷時の注意
・一度にセットできる枚数は、プリンタの機種によって異なります。ご使用になるプリンタの取扱説明書及び各メーカーのホームページをご確認ください。
・葉書が正しく給紙されない場合は、ご不要になった葉書1枚を先にセットし、後からインクジェット写真用葉書を1枚ずつ給紙してください。なお、プリンタによっては、最後の1枚を正しく給紙するために、「給紙補助シート」が必要なタイプがありますので、ご使用になるプリンタの取扱説明書をご確認ください。
うーん、これって、「年賀葉書」の取り扱い説明なのだろうか。。
どっちかというと、プリンタの説明になっちゃってるような気がするけれど、ここに書いてあるって事は、きっと誰かが郵便局に問い合わせたのだろう。郵便局もいろいろ大変だなぁ。
★ご使用のプリンタにより印刷時の注意、制限事項が異なる場合があります。それらについては、以下のプリンタメーカーのホームページ(アルファベット順)でご確認ください。
【URL】 Canon : canon.jp/pixus
EPSON : http://www.epson.jp/
HP : http://www.hp.com/support/japan
すすすごーい!郵便局のサイトに、プリンタメーカーのサイトへのリンクがあるよ・・・。
「(アルファベット順)」って書いてあるのがお役所ぽいけど、よっぽどプリンタ関連の質問が多かったんだろうな・・・。端的に「印刷できないんだけどー」とかの・・・。
取扱説明書も読んだし、早く印刷しないとなぁ。
[商品]
2006/12/06
Blogger のコメントとトラックバック
これまで、知り合いの方から個人的に感想をいただいたことはあった(ありがとう!)が、ブログ上でコメントやトラックバックをいただいたことはまだなく、「やっぱり始めてすぐには、コメントとかは付かないものなんだなー。役に立つ記事もあんまり書いてないし・・・」と思っていた。
ところが2~3日前、この「ねこたん日記」を眺めていて、ふと気がついた。
他のブログサイト(はてなダイアリー等)には、「この投稿へのトラックバック」などのようにURLが表示されているのに、ねこたん日記にはそれがない。。
私の投稿を読んで、ありがたくもトラックバックしようと思ってくれた人は、いったいどうやってトラックバックするのか?自分もトラックバックをしたことがないので、さっぱりわからない。
そこで、Bloggerでトラックバックをする方法を調べてみた。
クリボウの Blogger 入門:トラックバック
「Blogger にはトラックバックを受けとったり、送ったりする仕組みがありません。」
ねこたん、いまさら気づいちゃったよ!!(゚Д゚;
ブログサイトには、トラックバック機能はついてるもの、という私の思い込み・・・。すみません、甘かったです。そういえばカテゴリ機能もBloggerの提供ではなかったんだった。。
クリボウさんの記事を読むと、HaloScanというサイトに登録するなどすれば、Bloggerでもトラックバックを受け付けたり、自分でトラックバックを打ったりすることができるようになるらしい。
それじゃあ、コメントはどうなのか。以前、自分の投稿に自分でコメントをつけたことがあったはずだ。
自分のBloggerの設定に「コメント」というタブがあることに気づき、設定を確かめてみることにした。
(設定項目)「誰がコメントを投稿できますか? 」→「登録ユーザーのみ」
BloggerメンバーあるいはGoogleアカウントを持っている人しか投稿できない設定になっていた。
というわけで、今日からコメントの受付を「全員」に設定してみた。
トラックバックは、もうちょっと慣れてからにしようと思い、今回は見送った。まずは、コメントから。
それにしても、半年も気づかないなんて・・・。
自分にちょっとショックを受けてしまった。
[blogger]
2006/12/01
ゲーム:『THE TOWER SP』
このゲームは、エレベータや階段などの移動設備、オフィスやトイレ、警備室や飲食店など、いろいろなビルの部品を組み合わせて、高層ビルを建て、居住人数を増やして、発展させていくというものだ。
まず、ビルの種類を選んだ。今回は「総合オフィスビル」を建てることにする。(他には商業総合ビルを選ぶこともできる)
<建て始めの頃>
地上に着々とオフィスを作り、地下にはファーストフード店を開業させる。ファーストフードは、そば屋さんやハンバーガーやさん、カフェなどをテナントに入れることができる。気に入ったお店には自分で名前をつけることもできる。とりあえずそば屋さんに「ひらそば」という名前をつけてみると、なんだかめちゃめちゃ繁盛し始めた。カフェも人気があるみたいだが、あえて「ドリアン」という名前をつけてみる。特に人気に変化はなかった。
<5階建てになった頃>
ビルに出入りする人が増え、ビル自体のグレードがだんだんと上がってきて、敷地を広げることができたり、映画館などの大規模な施設を入れたりできるようになるが、維持費などのお金もかかってくる。
このビルの出資者は「山爺」(やまじい)という白いひげをたくわえたおじいさんなのだが、たまにリムジンに乗って、私のビルを視察にやってくる。「エレベータが混雑している」「トイレが不足しているようじゃ」など、ひとしきり文句をつけたあと、「がんばれよ」という意味なのか、1000万円などの追加資金をくれる。ビルを建て始めた最初の頃は、「おお~1000万だ!たすかる!」などと思っていたのだが、ビルが大規模になるにつれ、山爺から3000万もらっても、「ちぇっ、3000万円か。もっとよこせよー」と言いたくなってしまう自分の身勝手さ加減を思い知る。
<10階建てになった頃>
10・11階に映画館を作った。人がたくさんやってきて、エレベーターがの混雑度合いが限界に近くなり、ラッシュ時には1階ロビーにながーい人の列ができる。長くエレベーター待ちをしている人の色が赤くなって、怒っているのがわかる。私ははやく混雑を解消しなきゃ~;;とドキドキしてあせりはじめる。
お金をためて、地下の一番深いところに地下鉄の駅をつくった。電車がやってくるようになると、地下5階から一気に10階の映画館周辺の商用施設に人を連れて行きたいので、地下・1階と、10階ごとにしか止まらない特大エレベータを導入。とりあえず、地下5階から10階までの長さで設置した。でも、せっかく設置したのに、あんまり利用されていないみたいだ。なんでだろう?10階から周辺階にはエスカレータも設置して、乗り継ぎ可能にしているのに・・・。
<13階建てになった頃>
また山爺がやってきて、初めてこのビル建設のゴールについて知らされる。
なんとこのビルを50階くらいまで高くして、最上階に「大聖堂」をつくると、そこで結婚式が行われるらしい。そのとき「奇跡」が起こると・・・。
え~。(゚Д゚; 遠いなー、ゴール・・・。
だって、13階建て(+地下5階)でもすごく悩みながら建設してるのに、50階なんて。。。ちょっと気が遠くなる話だ。
でも、気を取り直して、「このゲームは長期戦のゲームなんだ」と認識を新たにしつつ、とりあえず20階建てを目指してみることにする。
<現在>
行き詰まった。。
このゲームは、各種設備を設置するときに、ある程度の制約事項がある。
たとえば、エスカレータはオフィスやテナントを入れるより先に設置しないとだめとか、普通のエレベーターは20階分の縦幅までしか延ばせないとか。
今回、20階建てを目指すにあたって、10階までしか延ばしていなかった特大エレベーターを、20階まで延ばすことにしたのだが、延長の操作を行うと、
「エレベータは、これ以上、上にはのばせません」のようなメッセージが出てしまうのだ。。特大エレベータは、55階分まで延ばせるはずなのに・・・。上のオフィスなどをいったん撤去してみたり、先に20階にスカイロビーを建設したりしてみたけど、やっぱり変化なし。
DS Liteでやっていると、時々メニューが消えてしまったりすることがあったので、これもDSでやってることが原因なのか、私が何か制約事項を見逃しているのか、まだわかっていない。
GBAで起動してみれば延ばせるのかな?試してないけど・・・。
そんなわけで、昨日はかれこれ6時間くらいこれを遊んでいた。
感想は・・・好みの問題だと思うけど、なんか、きりがないというか、もっと山場が欲しい気がした。
と、文句を言うばかりではなんなので、「山場」のアイデアを考えてみた。
・山爺にお中元やお歳暮を贈る。お返しに、ビルの細かい備品(案内板とか、ロビーのシャンデリアとか)をくれることもある。ちなみに、備品はあってもなくてもゲームの進行に影響はない。
・ビル内にマイルーム(オーナーズルーム)を作れる。ビルがグレードアップすると、部屋もグレードアップする。私もここに出勤する。山爺が視察のときは一緒にお茶も飲める。
・ゲームではビルの警備を怠っていると泥棒が入ることがあるのだが、どんなに警備をしていてもたまにタキシード姿の「怪盗」が現れて、華々しく何かを盗んでいってしまってほしい。去っていくときはもちろんヘリコプターから下がった縄梯子につかまって高笑いだ。
現実逃避はこのくらいで・・・。
もし、特大エレベーターをどうしても伸ばせなかったら、いったん最初からやり直すしかないか・・・。
[ゲーム]
2006/11/28
年賀状の準備
子供の頃は「手書きの年賀状」にこだわり、毎年20枚くらいを全部手書きのイラストで作成していたのだが、さすがに社会人になるとそのような時間もない。。
そこで、昨年はじめて利用したのが、デザイナーズ年賀状の有料ダウンロードサービスだ。
DEX WEB:デザインポータル
1カット@500円からで、クリエイターの名前が入るものになると@1,000円のものもあるが、やっぱりそれはデザインがいいからこそ高いので、そこは必要コストと考え、今年も2種類ほど購入。
買ったのは「おめでた満タン」のクリエイターものに入っていた「クール」なジャンルのもの。う~んカッコイイ。。
あとは年賀はがきを買って、印刷するだけだ。
ちなみに、宛名やイラストは印刷にしても、ひとことコメントだけは手書きするようにしている。
いつも何を書くか迷うけど、元気でやってます、ということが伝わればいいかな、と。
さーがんばるぞー。
[商品]
2006/11/23
あいまいコミュニケーション
たとえば、「どうも」という言葉。
A:どうも。
B:あっ、どうも。この間はどうも。
A:いえいえ、こちらこそどうも。
B:いやあ、どうも。
って感じに、挨拶どころか会話本体さえも「どうも」だけで意味が通じちゃったりする。
また、長年連れ添った夫婦だと、
夫:「おい、あれはどこにあるんだ。」
妻:「あーはい、あれはね・・・。(見つける)はい、これ」
みたいに、こそあど言葉だけで会話が済んじゃったり。
そんなある日。
突然、彼氏が
「異議あり!!」
と叫んで私を指差した。
とりあえず、そばにあったDSを渡してみた。
彼は遊び始めた。
・・・正解だったらしい。。(´Д`;
すごいぞ私のコンパイラ。
[雑談]
2006/11/22
鮭フレーク
スーパーでは、ご家族向けに切り身のパックが売られているが、大抵は4切れくらい入っていて、一人暮らしでは食べきれない。
そこで、鮭は安売りのときに一気に買って、あまった鮭は鮭フレークにすることにしている。
自家製鮭フレーク byミリアム
冷蔵庫で1週間くらいもつので、ご飯に混ぜたりして食べている。
ねこたんは魚が大好きなのだが、一人暮らしだとどうしても余るし、焼くにしてもシングル向けマンションの1口コンロでは、焼き網を使うなどして面倒くさいので、あまり家で魚を食べることができていない。
これから、タラや鮭がどんどん安くなる(と思う)から、鍋とか、ホイル焼きとか、焼き網を使わなくてもいい魚料理をどんどん食べたいな。
[雑談]
2006/11/18
2006/11/11
ブーケプルズって?
" 披露宴ですが、ブーケプルズをします。
参加してくださいね~。
決定事項で~す(^o^)"
・・・。
ブーケプルズって、何だ??(汗)
ブーケ(花嫁が持ってる花束。最近は生花で作る人が多い)を何とかするんだろうけど・・・。
ブーケトスとは違うのかな?それなら参加したことあるけど・・・。
※ブーケトスとは、花嫁がブーケを投げ上げ、それを受け取った人が次に結婚できるという言い伝えがあるもの。独身の女性がひとかたまりになって、花嫁は後ろを向いてそこにブーケを投げる。
しかし、いざとなると恥ずかしくて受け取りにいけない。。
ちなみに、これまでの実績では小学生の女の子が受け取ったりしていた。
ブーケプルズ、知らないと乙女としてヤバい?と思い、調べてみた。
教えて!goo ブーケプルズとは何でしょうか?
要するに、ブーケトスのように投げ上げるのではなく、リボンを何本か付けておいて、そのうちの1本だけがブーケにつながっているという仕組みらしい。
なるほど、これなら、投げ上げたブーケを誰も受け取れず地面に落ちる、なんて事故も起きない。
しかし、これを「決定事項」として伝えてきた花嫁の意志の強さを感じる(笑)。
やっぱり、「恥ずかしいから私はいいよぉ~」という申し出を牽制してるんだろうか・・・。
[雑談]
2006/11/05
産業技術記念館(トヨタテクノミュージアム)
限られた時間の中で回ることができたのは、名古屋城、熱田神宮、産業技術記念館(トヨタテクノミュージアム)の3箇所。
特に、最後に行ってきた産業技術記念館はものすごーーーく面白かった。
産業技術記念館 トヨタテクノミュージアム
愛知県といえばトヨタ自動車、というイメージだったので、車の技術がメインだろうと思っていたのだが、エントランスホールには、巨大な織機が据えられていた。巨大な筒状の布を織るための、美しい機械だった。トヨタの歴史は、織機の技術から始まっていたのだということを、このミュージアムをみて初めて知った。
一緒に見て回った父は、自身が数十年前に繊維産業に関わっていたこともあり、いろいろな繊維や機械について熱心に解説してくれた。
それにしても、このミュージアムの展示内容の充実ぶりに驚かされた。技術系の博物館は、このミュージアム以外でもいくつか見たことはあり、昔の手織りの機械や糸車・機械化され始めた頃の織機などは、他の博物館でも見ることができるものもある。
しかし、この産業技術記念館のすごいところは、それらの機械の多くが実際に動いているところが見られるということだ。展示されている機械(それ自体もとても数が多い)の6~7割は、実際に稼動しているところを見せてくれていたと思う。解説員の配置も多く、他の博物館とは、力の入れ具合がまったく違うと感じた。
また、繊維関連の展示物については、最新のものでは2006年(今年!)モデルの機械も展示&稼動されており、かつて繊維産業に関わっていた父にも、非常に目新しく興味深い展示となっていたようだ。
後半は鋳造などの金属加工技術、そして自動車製造の技術の展示になっていくのだが、力の入りようだけでいうと、「繊維7割、金属・自動車3割」くらいに感じた。
名古屋に行く機会があれば、ぜひ立ち寄ることをお勧めしたい。
名古屋駅からはバスでも行けるが、便数が少なかったり、路線によってはバス停が少し離れることがあるようなので、タクシー(1メーターちょっと)で行くのもよいと思う。
[雑談]
2006/11/02
ロボットスーツ量産へ
筑波大発ベンチャー、ロボットスーツ量産へ
写真がロボコップを思い出させるなぁ。
色が白いから、スター・ウォーズの帝国軍兵士(雑兵)も思い出した。
ところでこのロボットスーツ、あなたは着てみたいと思いますか?
私は、もし機会があったとしても、かなりためらうと思う。
やっぱり体に直接着けるものとして、誤動作した場合の装着者の安全性が気になるからだ。もちろん、量産するからにはちゃんと考慮はされているのだろうけれど、素人的には関節が変な方向に曲がったり、一人でいるときに身動きができなくなったらどうしよう!とか、事故のことをまず考えてしまった。
ちょうど寒くなってきて静電気がビリビリするようになったから、余計に心配だ。
また、事故という言葉で連想したのは、このスーツを屋外で使用する場合のリスク対策はどうなんだろう?ということだ。サイバーダインのHPでは、「バッテリ駆動のため屋外での使用でも可能」とあるが、たとえば災害の現場で使用するとしたら、雨・砂埃・気温・凍結などの機械に優しくない要因についてはどの程度耐えられるのだろう?
また、屋外で使用している場合、交通事故にあったら、このスーツを着ている人の扱いはどうなるのだろう?歩行者でいいのか?過失割合は?たとえばバイクならエンジンを切って押していれば歩行者扱いだけど、エンジンをかけたまま押していればそれはバイクとみなされる。道路交通法上、現時点でロボットスーツは「車両」ではないだろうから、歩行器を押しながら歩いている歩行者のような扱いになるのだろうか?
法律といえば、このロボットスーツは装着者以外の人による遠隔操作が可能だということだが、悪意のある人が、装着者を遠隔操作して犯罪行為を行わせたらどうなるのだろう?装着者に悪意がなくても、それは共犯となるのだろうか?
いや仮に遠隔操作でなくても、誤動作・誤操作によって装着者が人やものを傷つけてしまった場合、その罪はいかに裁かれるのだろうか。
新しいものが社会に出てきたときには、それまでの法や常識が変わることがある。車しかり、携帯電話しかり。このロボットスーツも、そんな新しい世界をもたらす発明なのではないかと思った。
[商品]
2006/10/31
レッスン5年目のある日
aikoの『桜の時』という明るい雰囲気のポップスで、数年前にヒットした歌なのだが、ねこたんは暗譜するほどカラオケで歌ったのに、今でもちっともうまく聞こえないという(ねこたんにとっては)悲しい歌だ。
テンポは124/minくらいで早め。
歌いだしから、三連符の真ん中を使わないパターンで、はずむリズム。
「わた・しが・いま・まで・して・きたこーと」
「タタッ・タタッ・タタッ・タタッ・タタッ・タタッ」
(太字の「タッ」が三連符の最初の音。「・」が2番目、「タ」が3番目)
ここがいきなり解釈が難しい。三連符の真ん中を使わないで両端に音が乗るパターンと、付点8分音符+16分音符から成るスキップのリズムとは、どちらも同じ場所に音が乗ることになるのだが、先生によると、これも歌を解釈する上では異なるものとなるらしい。作曲者がどちらを使っているかによって、歌い手はどう歌い分けるべきなのか・・・。今回は三連符の両端に音が乗っているけど、どう歌うべきなのか・・・。ハイレベルすぎて今の私にはわからない。。
とりあえずAメロはスタッカート的にやや音を切りながら歌う表現とする。
Bメロ。
ねこたん「ふーぅって・くるーあめーがめーいわーくうーでー♪」
せんせい「ちがうなぁー。もうここは切ったらあかん。もすこし洋楽っぽいリズムで。
(口パーカッションで)チッキチッキター・チキ・チッキチッキター・チキ、みたいな。
ねこたん、ここの切り替えが下手やなぁ」
・・・最終的にこの曲は、Aメロ・Bメロ・Cメロ・サビの4つの大きなブロックごとに歌い方(雰囲気)を変えることになった。Aメロはスタッカート風、BメロはR&B風リズムを意識して、Cメロはやさしくレガートに、そしてサビは普通に(笑)。
ねこたんの課題は、特にAメロからBメロに移るときの、気持ちの切り替えが遅いこと。つまりは歌い方の切り替えも微妙に遅れている。Bメロの最初の1~2小節くらいは、まだAメロの歌い方をひきずってしまっているのだ。また、メロディが優しくなると、つられてテンポまで遅くなってしまうのがねこたんの弱点だ。(そして逆もまたしかり、メロディがにぎやかになるとテンポも速くなろうとして先生の伴奏ギターになだめられる)
先生には、メトロノームで練習するようにとのアドバイスをもらった。
メトロノームと聞いて思い浮かべたのは、おもりの付いた棒が左右に振れてカチ、コチ、と鳴るやつだったのだが、先生によると「それは前世紀の遺物」だということだった。おもりのメトロノームは、だんだんおもりが下がってきて、テンポが変わってしまうんだそうだ。(それ以外にも、ゼンマイを巻かないといけないとかいろいろ欠点はある)で、イマドキは電子メトロノームに優秀なものがあるそうだ。でも高い(ちゃんとしたやつは1万数千円)ので、中古で探してみようと思った。
他にも、この曲は地声の高い部分をずーっと使って歌うので、ねこたんは途中で息が切れる。息が切れるといっても、吐く息が足りなくなって声が出せなくなるのではなく、歌っている間に息を吐ききれなくて、結果、息を吸おうとしたときに、肺がうまく空気を吸えない状態になっている(説明しづらいな・・・)。息ができないまま突っ走るので、2番になるとかなり苦しい。ちゃんとブレスコントロールができてないだけなんだろうけど・・・。これはどういう練習をすればいいのかなぁ。。
歌って難しいなー。
でも、長い間レッスンしている生徒には、先生も要求を高度なものにしてきているらしく(先生談)、それは逆にちょっとうれしい。これからも地道に歌おう。
[雑談]
受付嬢
一応、パーティドレスを新しく購入して(ボレロと靴はまだ買ってないけど)、あとは美容院を予約すればOKさ~♪特にお役目もないしね~♪と気楽に構えていたのだが、今日、友人から「受付やってくれない?」のメールが届いた。
(゚Д゚;)ギャボン
他の友人一同が遠隔地からやってくるので、会場に近い地域に住んでいる私に白羽の矢が立ったらしい。
しかし、結婚式の受付なんて・・・10年ぶり2回目くらいじゃなかろうか。。
前に引き受けたときは、まだ学生で世間知らず&お金がなかったため、今考えると服装もデパートの店員さんにそそのかされて(?)ミョーな紫のツーピースドレス、ピンクのミュール、ショートの髪は自分でピン留め、ネイルは手付かずという状態だった。受付といえば、両家の「顔」なのに・・・(ごめんよ、友人・・・心からお詫びします)。。
しかし!今度こそはオトナの女性として立派に受付をこなしてみせまさぁ!!
美容院に事前に相談しなきゃ!ネイルサロン予約しなきゃ!
メイクもデパートでまつげを上げる相談しなきゃ!!
・・・で、でも、、
よっく考えると、花嫁とは10年くらい会ってない。。(年賀状は毎年交換)
不安じゃないのか、花嫁。。高校以来ほとんど会ってない人が受付で・・・。
ともあれ、がんばります。はい。
[雑談]
2006/10/26
蘇る家庭科の記憶
学習指導要領 - Wikipedia
この中で「1980年~」とタイトルされている、「ゆとりカリキュラム」が、私が高校生だったときの指導要領だ。
それによると、
高等学校の国語I、現代社会、数学I、理科I、体育、保健は必修。
高等学校の芸術科は、音楽I、美術I、工芸I、書道Iから1科目を必ず履修。
高等学校の家庭科は、女子生徒は家庭一般を必修(専門教育を主とする学科で女子生徒が極めて少数である場合を除く)。
高等学校の英語IIAは現行課程のオーラルコミュニケーション、英語IIBはリーディング、英語IICはライティングに相当する科目である。
とあり、社会科は現代社会のみが必修となっている。現代社会は確か1年生のときにやった覚えがあるので、私の卒業資格は守られた。よかったよかった。
それにしても、「家庭科は、女子生徒は家庭一般を必修」というのが時代を感じる。(その次の指導要領からは、女子限定ではなくなっている)ちなみにねこたんは女子なので、家庭科はもちろん履修した。
中学校では、途中から家庭科が男女ともに履修となっていたのに、高校に入ったら女子だけだったので意外に思った記憶がある。(全校生徒の9割が男子の学校だったからかもしれないが。。)
そして、家庭科の文字をみて、突然に蘇った記憶がある。
それこそが、「家庭科技術検定(食物調理技術)4級」の受検体験だ。
ねこたんが通った高校の家庭科の先生は、他の教科との兼任ではなく、本当に家庭科専門のおばちゃん(ただしおばあちゃんになりかけ)先生だった。
その先生が、家庭科の生徒全員に強制的に受検させたのが、さきの検定だ。(授業の一環としてね)
家庭科技術検定を受検しましょう!
ねこたんが受検した試験の内容は、4つ。
1.きゅうりの薄切り
きゅうりを包丁で薄切りにしていき、30秒間に40枚以上を切ることが合格の条件。さらには、切ったきゅうりの厚さは2ミリ以下でなければならない。2ミリを超えたものは、切った枚数としてカウントされない。
先生はものさしを持って、みんなが切ったきゅうりの厚さを測り、数を数えていた。
2.計り方
計量スプーンで「大さじ4分の1」をはかるとき、あなたならどうする!?
検定では、いったん大さじ1をはかり(山盛りにならないよう、まっすぐのヘラを使って上部をすり切る)、さらに半月型のヘラで、さじの中から2分の1量をこそげ取る×2回を行うことで、やっと正しい「大さじ4分の1」となるのだ。
3.目分量
受検者の目の前に、じゃがいもやら、にんじんやらが丸のままゴロンと置かれている。
さぁ何グラムでしょう?
という試験だ。
もちろん、じゃがいも中1個はxxグラム(もう忘れた)、というように事前に決まった答えを覚えておくだけの簡単な試験だった。
4.筆記
かんたんな筆記試験。内容は忘れた。
※調べてみたら、3番目の「目分量」だけが、検索でヒットしない。もう実施されていない試験項目なのか、ねこたんの記憶が中学校の家庭科のテストと混ざっているか、どちらかだろう。。
検定後、切ったきゅうりはみんなで酢の物にして食べた。大量のきゅうりの酢の物ができたが、男子にご馳走していた人はまれだった。
試験は、もちろん合格した。きゅうりは78枚を切ってダントツでしたよ。うふふ。
[雑談]
そういえば私も・・・
さて、
履修不足:10県65校、生徒数は1万2000人に
のニュースについて。
富山県立高岡南高校で発覚した履修単位不足問題で、新たに青森、岩手、山形、福島、石川、福井、愛媛、広島、栃木の各県の公私立高校でも必修科目を履修せず同様の単位不足になっていることが分かった。
これって、、私立の高校でも関係あるのかな??(ねこたんは私立)
えっと、私の記憶では、日本史しかやってないんですけど・・・。
最初から、世界史・日本史・地理のどれか1つしか選べなかったんですけど・・・。
・・・・・・。
うん、きっと、十数年前は学習指導要領の内容が違ってたんだ。きっとそうだ。
[雑談]
2006/10/18
空間ノイズキャンセラー
座席自体は建物の中なのだが、道路に面している方の壁がオープンになっており、外からの風が入ってきて、開放感もある。
ただし、道路に面しているので、車の音がうるさい。
お店のBGMが大きめになっているのだが、やっぱり車の音のほうが大きい。
そこで、ふと考えた。
最近、ノイズキャンセル機能がついたヘッドフォンが売られている。
あの仕組みは、外からのノイズを打ち消すような音波を出して、ノイズが聞こえないようになっているのだ(確か)。
だったら。
お店のオープン部分の柱に同じ装置をつけて、外からのノイズだけをかき消せば、オープンデッキの開放感はそのままで、静かなカフェ空間が手に入るのではないか!?
柱型のスピーカーのような形で!

この実現条件としては、ノイズキャンセラーの効果を水平方向にするために、お店に天井と軒先があることが必須である(気がする)。
もし、これが実現したら。使い道はたっくさんある。
うっとうしい耳栓やヘッドフォンをしなくても、ノイズを聞かなくていいことになる。
線路沿いに電柱のように設置して、電車の騒音を軽減するとか。(ただし踏み切り付近は除く)
あ、屋根ないからダメか・・・?
ちなみに、ねこたんに物理関連の知識はまったくない。
それでも、いつかこんなことが実現すればいいなーと思う。
[アイデア]
2006/10/16
ドラマ:『のだめ カンタービレ』(第1回)
実は、クラシック音楽は好きなのだが、マンガの絵柄があまり好きではなく、コミックスを1巻ざっと目を通しただけで読んでいなかった。
しかし、今日の第1回ドラマを見たら、これがめっちゃ面白かった!
千秋先輩の豪快なツッコミ(迷いのない蹴り、有無を言わさぬ段ボールアタック等々)が、予想よりもかなりいい感じというのもあったのだが、やっぱり、音楽がある話は音楽が流れないとダメだと痛感した。
このドラマを見て・・・
ピアノ弾きたいーーー!!
と切実に感じた。
実家にある電子ピアノには、年に1回程度の帰省でしか触れない。
持ってくるにしても、今の6畳の1Kには、とてもじゃないがピアノは置けない。
ピアノがあれば、作曲の勉強とかもできるのに・・・。
ま、ピアノがあればあったで、思い通りに動かない指どもにイライラするのだが・・・。。
[テレビ]
2006/10/15
ゲーム:『逆転裁判』
ずっと気になっていたゲームだったのだが、評判にたがわず面白かった。
幸い、一度もゲームオーバーにならずに進めることができたのだが、後半になって難易度が上がっていくにしたがって、かなり真剣に選択肢を悩んだ場面も2~3あった。
このあとのシリーズもぜひやってみたい。
キャラクターは1人1人の性格や役割がはっきりしていてわかりやすい。主人公以外のキャラクターには、服装や言動にやや昭和の匂いを感じた(わざとだろうけど)。それに対する主人公の常識的なツッコミだけがイマドキの雰囲気なのでちょっと面白い。これはきっと、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』や『機動戦士ガンダム』のように、名場面がパロディ化されやすい作品だろうと思う。
・・・と思っていたら、あったのね、パロディ。しかもかなり昔から・・・。
http://2next.net/swf/gyakuten/
「くらえ!」とか「待った!」とか「異議あり!」等の決めゼリフが多いことが、パロディ化されやすい要因なんだろうな。。
私としては「シロウトどもめッ!」by小学生御剣がお気に入りだ。(お前もシロウトだろ・・・(´Д`; )
[ゲーム]
商品
2006/10/11
泣いた話(ねたばれ)
普段はあんまり気合を入れて読んでいない『ワンピース』。
先週号で、主人公たちの海賊団が絶体絶命の危機に瀕したとき、一人が「何かの声」を聞きつける。彼は号泣しながら「助けに来てくれたんだ!!!まだ俺たちには……!!仲間がいるじゃねェかァっ!!!」と叫ぶ。すると、海賊団の船(その名もゴーイング・メリー号)が、廃船寸前の状態になりながら、仲間たちを助けにやってくるお話だった(もちろん船は船なのでお話はできないのだが、メリー号の「帰ろうみんな!」「また・・・冒険の海へ!」さらに「迎えに来たよ!」という心の声が、海賊団のみんなにだけ響く・・・というお話)。
先週の結果:号泣。メリー号の船首はかわいい羊の顔がついているので、ただの船に見えないんだよう。。
今週号。仲間を危機から救ったメリー号は力尽き、これ以上の航行ができなくなってしまう。海賊団は、限界を超えてしまったメリー号を、海の底で永遠に眠らせることを決意する。メリー号に火をつける船長。涙を止められない海賊団。燃えてゆくメリー号の声がまた聞こえる。
「ごめんね、もっとみんなを遠くまで運んであげたかった…」
「ごめんね ずっと一緒に冒険したかった…」
今週の結果:号泣。しかも旅先の電車の中で。彼氏に「なんで泣いてんの??」と聞かれ、「ゴーイングメリー号との別れに感動して・・・」というと、「フン(笑)」と鼻で呆れられた。
はー。泣くって大切だよね。心のデトックスですな。
ちなみにこのBlogを書きながらも泣いていました。
毎夏、お台場で「お台場冒険王」というフジテレビのイベントがあり、そこにゴーイング・メリー号の実物が登場している。実際に乗って航行もするのだが、来年はどうなるんだろう・・・。「おかえり、メリー号!」とかになるのか、それとも新造船になるのか・・・気になるなぁ。。
[雑談]
2006/10/09
ゲーム:『漢字の渡り鳥』
それが、『漢字の渡り鳥』(サクセス)。
ねこたんは過去、漢検2級に合格しているので、そのレベルか、それ以上のレベルの漢字クイズを求めて購入。このゲームはJIS第1水準までカバーとの事だったので、ちょっとチャレンジしてみようかな、と。
結果。
正直言って・・・買ったの、ちょっと失敗、かな。。。
ゲーム自体はありがち設定で特に不満はないのだけれど、読み方をタッチペンで書くのがメインで、漢字自体の書き取りがない点がちょっとマイナス。
でも、一番NGだったのは、ゲーム中に間違えた漢字を、後から復習できるコーナーがないこと!
漢字が好きな人というのは、常に自分の漢字レベルの向上を求めているのです(急に丁寧語)。あくなき漢字への向学心が、漢字検定という制度の土台になっているのだ。
なのに、ゲーム中に読み間違えた漢字の正しい読み方がわからないままに終了してしまうため、プレイヤーにものすごくストレスを残してしまう。スピードのあるゲーム中に何回も間違えると、もう間違えた漢字が何だったのかも思い出せない。復習してゲームに再挑戦しよう!という気がそがれてしまう。
このゲームを作った人は、漢字を覚えることがあんまり好きじゃないんだろうと思った(漢字の勉強は、イヤな思い出なのかな?)。もし漢字が好きな人だったとしたら、本当にゲーム、やってみたのかな・・・。
そういえば昔、バイト先で何かの書類を手書きしていたら、他のバイトさんから「ねこたん、漢字好きだろ。」と突然言われたことがあった。なんでわかったの?と思ったら、書き順がちゃんとしていて、書き方が丁寧だったからそう判断されたようだった。それにしても、漢字を書いているだけで漢字好きとわかるなんて、いったい・・・。
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2006/10/05
キッザニア東京が開業
私は昨日、下記のサイトでその存在を知ったのだが、今日は夜のテレビニュースでもかなり大きく取り上げられており、非常に注目されているようだ。
ITmedia News:超リアルなお仕事体験パーク「キッザニア」を見てきました
上記のニュースに加えて、テレビのニュースでは、施設がすべて実物の3分の2程度の大きさで作られていることも紹介されていた。
また、上記の記事ではキッザニアの通貨「キッゾ」を三井住友銀行が提供する銀行パビリオンの窓口で預金などをする写真が掲載されているが、テレビのニュースでは、どうみても本物の三井住友銀行ATMが用意されている様子も写っていた。もちろんキッゾ用。そのリアルさに対するこだわりが伝わってきた。
全部で50のパビリオンが存在しているが、入場には時間制限が設けられていて、一度の入場で回れるパビリオンは5~6種類とのことだった。さらに、内容は少しずつ入れ替えがある。運営側の意図としては、地元に近いところの子供たちによるリピート利用を狙っているそうだ。
(ちなみに、「大きいお友達」は入場は可能だが、パビリオンの利用は不可。あくまで主役は子供である)
記事によると、
宅配便はヤマト運輸が、ピザショップはピザーラが運営するなど、それぞれのパビリオンはその職業に関連の深い現実社会の企業がスポンサーとなり、リアルに職業を体験できるようになっている。スポンサーにとっては、子どもたちに企業ブランドを覚えてもらう機会にもなっている。とある。子供にリピーターが多く、また企業名を最前面に押し出せるということは、将来の消費者群へ向けて、抜群の広告効果がある。これは豊洲だけでなく、他の都市にも展開される可能性が高いのではなかろうか。
東京ディズニーリゾートでも、各アトラクションには企業スポンサーがついているのだが、アトラクションの入り口や場内マップをよーく観察すると、やっと企業名が小さく書いてある程度だ。ディズニーリゾートのポリシーからいうと当然のことのなのだろうが、企業側からすれば、同じスポンサーになるなら、企業名だけがひっそりと掲げられるディズニーよりも、自分たちの製品・サービスの内容(+楽しさ)とともに企業名を覚えてもらえるキッザニアのほうが、格段に魅力的であることは間違いないだろう。
と、ここでちょっと気になる記述が。
街の中の時間は常に夜で、あいさつは「こんばんは」。子どもなら家に帰らなくてはならない時間だが、大人だから働いている――そんな設定だ。違よ、違うよ・・・。「大人だから」、夜働いてるんじゃないんだよ~(T_T)。。
大人も夜は家に帰りたいんだよ~。
[雑談]
2006/10/03
ゲーム:リズム天国 (その2)
頭の中での「ワン・ツー」カウントと、それに合わせて3人のキャラクターが首を振ってノッている様子を見ながらやるとできた。長かった・・・。本当はBGMの3連符を聞きながらやれるといっそう完璧なんだけど。。
あとはドラムレッスンが残っているんだけど、ドラムレッスンはミニゲームと違ってボタンを連打するので、電車に乗ってるときは周りの人に迷惑かな?
ところでこのゲームが、つんくプロデュースというのは結構知られていることのようだ。
「リズム天国の秘密」(全18回)を読んだところ、つんく自らが任天堂に企画書を持ち込んだそうだ。開発中も、開発メンバーにダンスレッスンを受けることを提案して実際に実施したり、ゲームの中の曲を30曲も自ら作曲したり、その思い入れは非常に強いようだ。
また、つんくのオフィシャルウェブサイトでも、「リズム論」というページがあって、つんくの「リズム」や「リズム感」に対する考えが、思うままにつづられている。彼はプロのボーカリストであるが、やっぱりリズム感やノリについては、アマチュアの私たちと同じように悩み、今も考え続けているのだとわかって、非常に共感をおぼえた。
つんくが「リズム感が重要」と考えていることについては、私は「なるほど、つんくならそうだろうな」と思った。というのは昔、テレビでオーディション番組を見ていたら、こんな場面があったからだ。
つんくが女性ボーカリストの実技審査をしていた。伴奏のないブレイクをカウントして、そのまま伴奏なしで歌い始める部分がある歌(今井美樹の『PRIDE』という曲だった)の歌いだしのタイミングをはずした女性に対し、途端につんくが「あっ、だめや、リズム感がないわ・・・」と、心底悔しそうに言っていたのを見たことがあったのだ。その番組を見たのは多分もう10年くらい前になるのだが、あまりにも悔しそうだったのでよく覚えている。
その場面を見ていたからか、リズム感のなんたるかを、何とか人に伝えることができるいい方法はないものか、とずっとつんくは考えていたのではないか、と思った。リズム天国の中にも、心の中でブレイクをカウントするゲームがあった(『しろいおばけ』『うさぎとび』等)し、他のゲームを進めていく中でも、これはゲームというよりも、どちらかというと「リズムの教育」的な目的があるのではないか、と感じるようになっていった。
(発売前のタイトル案が「リズムIQ」だったという記事を読んで、いっそうその思いを強くした)
私がボーカルレッスンを受けるときも、リズムの勉強は必ずやる。レッスンのとき、先生がリズムについて語ることは、つんくが「リズム論」で語っていることと重なっていることが多い。それだけ、普遍的でありながらも実践は難しい、音楽の本当の基礎になる部分のことなんだと思う。(ホームページの「リズム論」はわかりやすい言葉で書いてあるけれど、その背後にものすごく広い知識があるように思えた)
つんくはとても有名な人なので、彼に対する評価は賛否両論あるのだけれど、少なくともリズム論と、リズムを非常に大事に考えていることについては、私は大変に共感したし、つんくや開発メンバーが「リズム天国」で目指そうとした目標は、大いに果たせたに違いないと思う。
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2006/10/01
ゲーム:リズム天国
1日目
それほど難易度が高くないが、「ここに印が来たらボタンを押せ(たたけ)!」という仕組みではなく、お手本やきっかけの提示が、キャラクターの声などの音声に基づいたものとなっている。なので、体内メトロノームを持っている人であれば、もしかしたら画面がなくてもプレイ可能かもしれないと思った。
ステージ1の『マーチャ』というゲームに苦手感を感じる。私の場合、マーチャの行進のように、一定のリズムでボタンを押していくのが非常に苦手だ。変則的なリズムはむしろ得意なのに・・・。なんとかがんばってステージ1をクリア。
ゲームのでき次第で、結果が「やりなおし」「平凡」「ハイレベル」の3種類にわかれており、「平凡」以上であればクリアとなって、次のゲームが現れる。「ハイレベル」だとメダルをもらえるのだが、このメダルを使って、いろいろとおまけのゲームがついてくるらしいことがわかった。今のところはメダルをすべてゲットしながら進んでいる。1ゲームだいたい3回くらい、多くても5回ではメダルをゲットできているペース。
ステージ2で初めてメダルゲットに壁を感じるゲームが発生。それは『ゐあひ斬り』。ゆっくりになるところで、大きな天狗2匹をきれいに斬れない。
何回やってもだめなので、メダルゲットはあきらめて次のゲームへ進む。しかしここでも壁が!『こっそりラット』というゲームで、ねずみを止めるきっかけがわからない。何回かやっているうちに、机の向こうから猫が右手を机にかけるのが「1」、同じく左手が「2」、ねずみを止めるのが「3」として、「1,2,3!」「1,2,3!」と数えながらやるとうまくいった。
2日目
『ゐあひ斬り』に再挑戦。音楽をよく聞きながらやってみると、あっさりうまくいった。なんだったんだろう。
本体の液晶画面にバックライトがついていないので、画面が非常に見づらいゲームがある。目の前に本体を持ってくるために、常に腕を持ち上げている状態となり、背中と肩が痛くなる。。
ステージ2と3をクリア。ステージ3『スペースダンス』でやや苦戦するも、キャラの面白さと曲の良さからファンとなる。
3日目
ステージ4では、『ナイトウォーク』に苦戦。ステージ1のマーチャと一緒で、単調なリズムを長時間きれに打ち続けられない。。何度かやってやっとクリア。
ステージ6にあたる「リバイバル」ステージに進む。最初の『バリバリ三人衆』でつまづく。三連符はもともと苦手だったけど、これほどうまくいかないとは。。
『ラップウィメン』は「彼氏にナイショー♪」「べつばらサイコー♪」の歌詞がヒット。
『スーパータップ』はやや難易度が高いようだが、スピードが速い曲は好きなので楽しんでクリア。
4日目
ステージ6をクリアして、いったんエンドロール。
ここらへんで、やっとメダルのおまけゲームをやってみる。ドラムレッスンが受けられるみたいだ。ドラムはあこがれの楽器なので楽しく遊ぶ。
5日目
ステージ7にあたる「テクニシャン」ステージ。ここではこれまでのステージの変則テンポなどのバリエーションを遊ぶ。『リズム脱毛2』が難易度的にもちょうど楽しく、また『忍者の子孫』も得意なジャンルなので、ここは比較的スムーズにクリア。
ステージ8「ラストテクニシャン」では『トスボーイズ2』に大苦戦。打つボール打つボール、すべてタイミングが合わない。10回以上やって、やっと自分のタイミングが早すぎたことに気づく。なんとかクリア。
6日目
昨日、ステージ8まで用意されているゲームはすべてクリアしてメダルをとったので、今度は1つ1つのパーフェクトを狙うことにする。パーフェクトを出すと、その都度プレゼントがもらえるのだ。
ステージ8を終えた時点で、残されていたプレゼントは30個くらい。プレゼントの総数は8ステージ×6ゲームだから、まだ4分の1くらいしかゲットできていない。先は長いが、順調にプレゼントを獲得しながらゲームを進める。
7日目(本日)
本体に液晶バックライトがないことによる、画面のあまりの暗さがイヤになり、ついにDS Lite本体の購入に踏み切った(DSでゲームボーイアドバンスのゲームも遊べることを弟から聞かされていたので)。高いけど仕方ない・・・。カラーの映えるきれいな画面を見て大満足したので、よしとする。
本日もパーフェクトを狙ってプレゼントを獲得していった。残されたプレゼントがあと2個となる。
しかし!ここでまったく前に進まなくなった。残されているゲームは、『トスボーイズ』と『トスボーイズ2』。同じようなこの2つのゲームを延々とやり続けているのだが、ど~~~してもパーフェクトが出せない。。原因はこれまでと同じく、自分のタイミングが早すぎることだ。(わかっているのにできないんだよな・・・)BGMも私の苦手な3連符が続くため、惑わされてあまり頼りにできない。解決策として、キャラクターの声かけ(「あお・ちゃん」「あか・ちゃん」「きー・やん」の「ワン・ツー」リズム)を頼りにゲームを進めていくと、ミスの数を減らすことはできたが、いまだにパーフェクトは出せないでいる。
たぶん、クリアできたら一人で思わずガッツポーズをすることは確定しているくらいに、苦戦中である。
いずれ、全ゲームのパーフェクトを達成できることと思うが、メダル獲得で遊べるようになったドラム教室などはまだ半分くらいしか進んでいないのと、ドラム教室で学んだテクニックを練習できるステージがあるので、クリアしてから後も、しばらく遊び続けることができそうだ。購入を迷っていたDS Liteも思い切って買うことができたし、どんどん使いこなしていこうと思う。
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2006/09/28
それは、常識ではない
飲酒運転についていろいろと掲示板などを見ていると、気になる意見がある。
「飲酒運転なんてみんなやってる。大げさに騒ぎすぎる」という主旨の意見がそれだ。
私は、こういう意見を目にするたびに思い出すことがある。
高校を卒業してすぐ、同級生の友達と原付の免許を取ろうということになったのだが、彼女はなんと、
「原付って、みんな無免許で乗っているのだと思っていた」
と言うのだ。彼女は「免許が必要」というのは建前であって、実際はみんな免許なしで勝手に乗っており、免許をきちんと取る人はあまりいない、と思っていたらしい。
「飲酒運転なんてみんなやってる」という人は、これと同じなんじゃないか、と思うのだ。つまり「『飲酒運転がいけない』というのは所詮、建前」と思っていて、それが誰にとっても常識の話だと思っているのではないか。
実際は、飲んだら運転しないという人は、そこら中にいる。
そして、飲んでも運転するという人も、そこら中にいる。
でも、その割合は決して「飲酒運転なんてみんなやってる」という状態ではないと私は思う。
個人的には、飲酒運転をするという人は、同じく飲酒運転をする人たちとしか飲みに行かないので、そのことを実感できないのではないか?と感じている。逆に、飲酒運転をしない人は、同じく飲酒運転をしない人たちとよく飲みに行くように思う。「統計をとったわけじゃないだろう」と言われたらそれまでだが、周囲を見ていると、実感としてはそう感じる。
飲酒運転をすることは、「常識」ではない。
それが、もっとたくさんの人にわかってもらえる方法って、ないのだろうか・・・。
[雑談]
2006/09/25
コント?
平日のランチはいつも外食だ。
新しいお店を同僚とともに探しにいくのが昼休みの楽しみだ。
今日は、新しくオープンしたお店があったので行ってみた。
15席くらいの小ぢんまりとしたお店で、ワインバーを意識したと思われる落ち着いたたたずまい。
しかし、これが驚きのランチの始まりだった・・・。
1.表のメニュー
店の外に、ランチメニューが掲げられている。イーゼルではなく、味のある毛筆で紙に書いたものが置いてあるのだが、ここに毛筆で、「ハンバーク」「ジャンバラァヤ」と並んで、
「スパケテ」
と書いてあった。。多分、おそらく、スパゲティ、かな。
2.注文
お客さんかな?と思った普通のOLぽい格好をした女性が、水を運んできてくれて店員さんだとわかる(しかし一見オシャレな店なのにお盆は使わず、コップを手づかみだ?)。いかにも不慣れ感がただよっていたが、オープン当初はどこでも見られる感じなので、そのときは特に気にしなかった。
さて、注文・・・と思ったが、机の上にも店内にもメニューがない。。
店の女性に「メニューは、表に出しているのだけですか?」と聞くと、
「はい、今日はそれだけです」と言われる。(う。ちょっと予想と違った答えだけど、まあいいや・・・)と思い、とりあえず注文。
同僚「ハンバーグとジャンバラヤお願いします」
女性「ハンバーグと、ジャンバラヤ、2つ。。」
同僚「(え?!)い、いえ、ハンバーグと、ジャンバラヤ、1つずつです」
女性「(ちょっと不思議そうな間があいて、)ハンバーグと、ジャンバラヤ、、はい」特にメモも取らず立ち去る。(ここで言葉から、外国の人だ、とわかる)
同僚が私たち2人を代表して注文したつもりだったのだが、その女性には、見た目も華奢な同僚が1人で2人前を食べると思われたようだった。いや、、ありえないから。。
3.注文を待つ
注文後、5分くらいして、女性が紙のコースターを持ってきた。
(あれ?ドリンクか何かついてくるのかな?)
と思ったら、5分くらい前に持ってきた水のコップをその上に置きなおしてくれた。それもものすご~く丁寧に。なぜ、今更?
私たちより先にテーブルについていた隣のグループにも、同じようにコースターを持って行っていた。隣のグループも戸惑っているようだ。。
4.他のグループでも(1)
他のテーブルでは、アイスコーヒーを頼んだ人がいた。
隣人「ミルクをください」
女性「はい」(ミルクを持ってくる。厨房へ戻る)
隣人「あのー。ストローありませんか」
女性「ストロー・・・」
厨房からマスター(?)「あ、ストローありません!手づかみで!(笑)」とぐいっとコップを傾けるジェスチャー。
マスター。ミルクを入れても、ストローがないとかき混ぜられないんですよ…(泣)。
5.他のグループでも(2)
ハンバーグを頼んだ人。テーブルにはフォークしか運ばれてこなかった。
その人「ナイフありませんか」
女性「ナイフはありません!」(きっぱりと)
6.他のグループでも(3)
さっきストローを頼んだ隣人に、女性がストローを持ってきた。
どこにあったの?
7.注文キター
ハンバーグとジャンバラヤが運ばれてくる。味は普通。
しかし、お皿が大きすぎてお店のカフェテーブルに乗り切らない。机からはみ出るお皿。しかも特にめいっぱい盛ってるわけではなく皿上のスペースが寒い。。
そして半分くらい食べたところで、ちっちゃいコンソメスープが運ばれてきた。順番、ちょっと違くないか・・・。
ちなみにハンバーグの付け合わせ(インゲンのソテーとかフライドポテト)だけが、冷蔵庫から出したばかりのように冷たかったそうだ(同僚談)。
8.食べている間に他のグループでも(4)
ハンバーグを頼んでいた別のグループの男性、ハンバーグが運ばれてきたのにライスが来ない。
男性「あのー、ライスください」
マスター「あ!ライスが切れちゃったんですよー。すいませんけど、スパゲティーになります、すいませんけど!(笑)」(断言)
男性「はぁ!?・・・(唖然)」
(有無を言わせず、ライスの皿にミートソーススパゲティが盛られてやってくる。ちょっとやけ気味に食べる男性、あることに気づく)
男性「あの、ナイフありませんか」
店の女性「今日はナイフありません!」
なぜ、今日?
9.食べている間に他のグループでも(5)
謎のタイミングでコースターを出された隣のグループ、食べ終わってからしばらくタバコを吸い、お勘定のために席を立ったところで、
マスター「あ、まだ飲み物があるんですけど。」
グループ「えっ?あっ、そうなの。。。」(座りなおす)
グループが頼んだのはホットコーヒー。女性がコーヒーを持ってきてテーブルに置く。でも何かがおかしい。
机の上にはコーヒーカップだけが机に置かれていて、コーヒーの皿がない。ちなみにティースプーンは別途手で持ってきて、ナプキンの上に丁寧に置いている。
マスター「コーヒーの皿は?」
女性「え?(何のことかわかっていない)」
マスター「皿、皿。」
結局女性があとから皿だけ持ってきた。そしてコーヒーカップは、水コップとコースターの二の舞に。
10.食後の私たち
マスター「今日は、飲み物のサービスがあります」
今日は、って、どういう意図なんだろう・・・。
私たちに届いたホットコーヒーには皿があった。。
しかし、砂糖とミルクはない。後から持ってきてもらう。
11.食後に、他のグループでは(6)
さらに後発のグループのホットコーヒーには皿も砂糖もミルクもそろって出てきていた。
ちょっと進歩。
12.精算
席を立ってレジへ。
マスター「何食べました?」
…伝票、使ったほうがいいですよマスター。嘘つかれちゃったらどうすんだろ。。
以上、すべて実話です。店に入ってから出るまでのたかだか40分の間に、これだけの出来事があったのは初めてだ。
もはやコントとしか思えない。
1ヵ月後、この店、どうなってるんだろうか。ものすごく極端な結果しか出ていない気がする・・・。
[雑談]
2006/09/24
クチコミ
春や秋になると、普段はあまり身なりにこだわらず買い物欲も薄い私が、なぜか服やメイクに気合を入れたくなる。夏や冬と違って、3シーズン着られる物が増えたり、そのためにデザインのパターンが豊富になったりするからだ。また、メイクは新しいアイテムやカラーが出揃う季節でもある。
今年も、新しい化粧品を発掘しよう!という、「にわかコスメ・ジプシー」になった私。
そんな「にわかコスメ・ジプシー」が化粧品を選ぶときにどんな情報を見るかというと、最初は一般的な流行アイテムを基礎情報とするため、雑誌から全体の傾向や各ブランドの主力アイテム情報を得る。
それから実際にショップに行って、カウンセリングがある(店員さんが対面販売してくれる)ショップでは実際にメイクをしてもらい、迷えば試供品をもらって家で試し、ようやく購入に至るという、場合によっては2週間くらいかかる自分内コンペを行うのである。(化粧品、高いし。)
しかし、化粧品の世界では、ユーザーが参考にする情報としては、雑誌や広告よりも「クチコミ」が大きな力を持っている。これは「みんなはどうしてる?」という価値基準が、その底辺となっているのだろう。女性同士で集まったとき、何の話題であっても、「みんなは(あなたは)どうしてる?」「私はこうしてる」という会話パターンだけで何時間でも語れるほどである。化粧品のCMでユーザーのランキングが重視されるのもこういった土壌によるものだろう。
特にネットの世界では、パソコンを持っていない女性でも、携帯サイトでクチコミを利用している人はとても多い。「コスメ クチコミ」でGoogle検索すると
「コスメ クチコミ の検索結果 約 2,610,000 件」
と出てきて、化粧品の世界におけるクチコミの強大さが推し量られる。
※ちなみに、化粧品と同じように多品目かつ幅広いユーザーがいると思われるグッズのクチコミを検索すると、
「ゴルフ ドライバー クチコミ」→検索結果 約 134,000 件
「デジカメ クチコミ」→検索結果 約 1,460,000 件
「温泉 クチコミ」→検索結果 約 8,240,000件 (グッズじゃないけど・・・これもクチコミすごいなぁ)
となっている。
今日はアイメイク用品のクチコミサイトを見た。
アイメイクでは、アイライナーにしろマスカラにしろ、「塗った色がにじまない(つけたばかりの状態を長時間キープできる)」ことが最重要視されるのだが、「目薬をさしてもにじまなかった」「こすってもにじまなかった」という投稿の中、
「泣いてもにじまなかった」
というクチコミがあることに気づいた。それも1人だけじゃなくて、ちょこちょこ投稿されている。
みんな、泣いているときにアイメイクのにじみ具合を確認する余裕が…?(@□@;
いや、そのときは余裕ないかもしれないけど、そのあとちゃんと鏡を見るんだなぁ…。
どんなときにも評価する心を忘れない、コスメフリーク恐るべしと思った。
※「泣いてもにじまない」 の検索結果 約 1,010 件
※「泣いてもにじまなかった」 の検索結果 約 933 件
※「アイメイク 泣いても」 の検索結果 約 1,620 件
[雑談]
東京ゲームショウ2006
おためしゲームはものすごい行列だったので、ビッグビジョンの予告映像ばかり眺めてきたが、画面が大きくて音響もよいので、映画の予告編をたくさん見るみたいで、私はそれでも面白かった。
そんなレベルだけど、いくつかレポートを。
・METAL GEAR SOLID 4 (KONAMI)
METAL GEAR SOLID シリーズは、学生時代に1度だけ苦労してクリアしたことがあった。クリアしたのは2だった、となんとなく思っていたが、弟から「パッケージの大きさがCDアルバムくらいのサイズなのはプレイステーション1のものだし、最初に水の中をもぐっていくシーンがあるのはMETAL GEAR SOLID 1だ」との指摘を受けて、私がクリアしたのは1だということが判明した。なんといってもクリアしたのは10年くらい前の話。苦労した場面は覚えていたけど、シリーズまでは覚えていなかった…。
それにしても10年。このゲームはものすごく長く愛されているのだなあと思った。
会場で見た4の予告映像では、スネイクが年をとっていた(!)。いったい何年たった設定なんだろう・・・。 一番衝撃だったのが、スネイクが銃をくわえて自殺しようとしている場面。いったい何が。。
敵キャラの中に、足が長いロボットがいた(あとから調べてみると「月光」っていう名前らしい)のだけど、これが股関節より上の部分がいかにも機械なのに、足だけが生物っぽくて、見た目が気持ち悪い。戦闘中に足が傷つくと血が出たり、傷口が赤かったりしたので、足だけ生身のようなつくりのようだ。その生身の足を駆使して壁を登ったり、ぴょーんとジャンプして長距離移動したり、人間を踏んづけたりしていた。絶対に戦いたくない。。
あと、戦闘が終わると「ヴヴヴーーーーーー!」と鳴き声(?)みたいなのを発して全身を伸び上がらせ、おしりから緑色の何かを噴射してからその場を去っていくのだけれど、あれは何なんだろ・・・。とにかくものすごく性格が悪そうな感じを受けた。。
あと、オタコンが渋いメガネ中年になっていた。でも名前は相変わらず「オタコン」。最初の設定って重要だね。
・シーマン2 北京原人育成キット (SEGA)
昔、シーマンをやるためだけにドリームキャストを買った私が大注目なのは、これ!
体長20cmの北京原人を飼育するゲームなのだけれど、あのマジメに大ボラを吹いてる感じは変わっていなかった(笑)。
マイクつきの専用コントローラが必要だそうなので、買うとしたら合わせて買わなければ・・・。昔のファミコンはコントローラにマイクついてたのになぁ。。
宣伝映像では、マイクを使って原人語で北京原人に話しかけているシーンを見た。話しかけると、原人がちょっとうろうろしたりしていた。「原人語で」っていうのが、前回のシーマンと違うところだ。前回のシーマンは日本語で話しかけていた。
前回はプレイヤーの誕生日を入力しておくと、誕生日になったときにシーマンから「お前、今日誕生日だな」みたいなことを言われたことがあったのだけど、それは今回はきっとないのね・・・。原人とちゃんとコミュニケーションがとれるかどうかちょっと心配。
あっ!でも原人の誕生日はどうなるんだろう?シーマンは卵が孵化して生まれたけど、原人はいったいどうやって生まれるんだろう?哺乳類なのに・・・。それとも赤ちゃんから始まるのか??謎だ。
上記2つのほかにも、いろいろ予告映像を見て回った。カプコンの「LOST PLANET」などは映像もキレイだし、タイトルも映画っぽいし、そのまま映画になるんじゃないかと思うほどだ。
そこでふと、ゲームの映像を見て「映画みたいだ」と思うことが、最近増えていることに気づいた。もうちょっと言うと、リアリティを求めるゲームが目指すゴールは、映画なんだろうか?だとしたら、映画を超えるビジュアルって、まだこの世に存在しないのだろうか?
もちろん、リアリティを求めるゲームでは、実際に操作したり、コントローラが震えたりする、映画にはない「体感」の部分があるのだけど・・・。ビジュアルの点においては、今のところ人間が作り出せるのは映画が最高レベルなのかな、と思ったりした。
[商品][ゲーム]
2006/09/19
味噌
最近はだし入りの味噌も売られているが、いつもはかつおぶしでだしを取っているのと、おかずの味付けに使う味噌にだしは不要と思い、ノーマルな味噌を買っている。
買うのは米味噌。八丁味噌や白味噌は、実家で使っていなかったこともあって買ったことがない。
そういえば昔、母に、
「お父さんとお母さんは実家のお味噌の種類が、一方は米味噌、一方は麦味噌で違っていて(どっちがどっちかは忘れた)、結局いまは2種類の味噌を合わせて使っている」
という話を聞いたことがあった。確かに、実家で作る味噌汁は、2種類の味噌をおたまでブレンドして作っていた。
そんな実家で育った私が買うのは米味噌。
なんとなく味が好みだし、麦味噌のように味噌のかすが多くないので、1人分のお味噌汁なら、おわんに味噌を入れてだし汁で解くだけでラクにできてしまう。(手抜き!)
先週も米味噌を1パック買った。せっかくなので、ちょっとお高めのものを買ってみた。
しかし、このお味噌、食べてみると味が好みではなかった。。
1人暮らしで味噌の味が外れたときのダメージは大きい。まだ1パックまるごと残っている味噌をながめ、これからどうしようかと苦悩する。ちなみに、前回買った味噌は、1パック消費するのに1ヶ月以上かかっている。
このまま何も考えず、とにかく味噌汁や豚汁を大量生産して一刻も早く消費するか、母のように別の味噌を買ってきてブレンド作戦に打って出るべきか。
今度スーパーに行ったら味噌コーナーで悩んでみようと思う。
[雑談]
2006/09/18
低気圧犯人説
せっかくの3連休なので、この機会に資格試験の勉強を!と思っていたのだが、なんだか体がだるい。昨日は夕方ごろから原因不明の頭痛に襲われていた。
しかし、昨日は週1回の習い事の日だったので、教室までがんばって行ってみた。先生に「今日はなんだか体がだるいんです…」というと、先生が「あっ!それは低気圧のせいやな。気圧は人間の体に影響するから。」とおっしゃった。
先生のお知り合いに、腱鞘炎を患っている方がいらっしゃるそうなのだが、その方は雨の降る前日になると、患部が痛み出すのだそうだ。「明日、雨降るぞ。手が痛い」とおっしゃると、本当に翌日は雨が降るそうだ。
そういえば、学生の頃、同じように過去に腕を痛めた友達が、同じことを言っていた。「雨が降りそうになると、腕が痛くなるんだよね」と。
では、この私の頭痛は低気圧のせいか、と思いながら家に帰った。実は、心当たりがあるのだ。曇りの日はいつも体がだるい。朝、体が思うように動かないのだ。
昨日は寝るまで頭痛はやまなかった。いつもの頭痛は、薬を飲めばすぐ治るのに…。
気圧が人間の体に影響を及ぼすという「低気圧犯人説」については、他にも心当たりがある。
朝、私はいつもほぼ同じ時間に、会社の駐輪場にバイクを停めていたのだが、曇りの日はなぜかバイクの数が少ないのだ。夕方、帰る時間にはいつもの数が停まっているので、全体的に出社時間が遅れがちになっていたのだと思う。気圧が低い日は、私だけじゃなくてみんな体がだるいのかもしれない。
気になったので、ちょっと調べてみたところ、こんなページをみつけた。
NAGURICOM [殴り込む]/東山明
ここでは「気圧アレルギー」と呼ばれているその症状は、気圧が下がっていく過程において体調不良が著しくなり、気圧がいったん下がりきってしまうと、かえって大丈夫になる、というもののようだ。
そういえば、駐輪場でも、いっそ雨が降っている日はそれほどバイクの数に大差なかったような。。
ということは、昨日の私の頭痛も、気圧が下がっていく過程での症状だったのかもしれない。
で、今日はどうかというと…。
体がだるい。そして腰が痛い。
関節に「来る」ようになったら、なんだか一気に年をとったみたいだ(T_T)
[雑談]
2006/09/14
エル・ポポラッチさん
NHKで、1回の放送時間1分、放映時間は不定期という、ありえない感じのドラマが放送されているらしいのだ。
それが、「エル・ポポラッチ」。主人公は、謎のプロレスラー「エル・ポポラッチ」さんという人なのだが、私が『anan』で見たのはそのポポラッチさん本人へのインタビューであった。
(『anan』を買った人は、ぜひとも P87 のインタビュー記事をごらんいただきたい)
ドラマ「エル・ポポラッチ」の公式ページはこちら。
エル・ポポラッチがゆく!! | エルポポタウンへようこそ
こちらにも、「放送は番組の間の余った時間に突然流す、という予断を許さないスタイル」だと書かれている。そのため、放送予定のページが用意されているのだが、こ、細かい…。
この番組、大変に人気があり、現在 Season 2 を放映中、仙台ではファンミーティングまで開催されているらしい。
はじめ『anan』のインタビュー記事を読み始めたときには、エル・ポポラッチさんについてまったく前提知識がなかったので、見事にワナにはまった。(どういう意味かは記事を読めばわかると思う)
もうだまされないぞ。
それにしても、どんなドラマなのか、めちゃめちゃ気になってきた。
うちのHDDレコーダでキーワード録画すれば、ちゃんとひっかかってくれるのだろうか。謎だ。そもそも1分の番組にGコードとか付くんだろうか。。
NHKの番組は『サラリーマンNEO』などもとても好きなのだが、こういうアバンギャルドな番組をもっと作って欲しい。そのためなら受信料は正直惜しくないと思っているのだから。(ちゃんと払っておりますよ)
[雑談]
2006/09/13
映画:『真夜中の弥次さん喜多さん』
わかりやすいストーリー、キャラクターと、ビジュアルを持つ映画であった。
モノクロとカラーの切り替えで世界観を切り替える方法や、コミカルな場面のメイクやせりふ回しについては、これまでにも見たことのある演出であり、正直それほどの新鮮さは感じなかった。
しかし、あの派手な色味の画面と、一見ドタバタ喜劇と見える流れの中に、一瞬ゾッとする場面がときどき差し込まれていたことが印象に残った。
たとえば、薬物中毒の芸人が、子供にお菓子(だったかな?)をすすめて、自分も食べているつもりが、実はそれは幻覚であり、実際には大量の薬物(カプセル)を両手でむさぼり食べていた場面。薬物を食べているその表情は、あくまでお菓子を食べているかのように普通の表情であるのに、だ。
本人はいつもの日常だと思っていることが、真実は極度に異常で悲惨な出来事であるのに、本人はそれに気づいていない…。これは恐ろしいことだ。
もし、私が実は異常者であって、まわりからそれを知らされておらず、何も疑問に思わないまま悲惨な結末に向かって歩いているとしたら?
そう考えると、言い知れぬ怖さを感じる。
また、喜多さんが、森の中で横向きに寝転んで、眠っている場面。その首筋には幻覚キノコが何本か寄生しているのが見える。幻覚キノコはいかにも「作り物」の、カラフルで大きなもので、ここまでは普通。
しかし、ある人が、その喜多さんの体を足でごろりと転がしたとき、今まで地面についていた体の側面に、小さめの幻覚キノコがびっしり生えているのが見える。
これには、かなりゾッとした。最初から見えていたキノコが、いかにも「作り物」であったために、観ていた私が少し油断していたこともあっただろうが、地面側のキノコの生え方が、反対に「リアル」であったことが衝撃を生んだ。
やや勝手な解釈を含めてこの場面を考えると、最初から見えている「作り物」のキノコは、現実をデフォルメした姿であり、見る人はそれをどこか他人事として捉えている。一方、体を転がして初めて見える「リアル」な生え方のキノコは、言い訳のできない「現実」の正体を、見る人に逃げ場のないように直視させ、それが持つ悲惨さを、気づかせ・思い知らせるものだったと思う。
そのように考えてみると、弥次さん喜多さんの旅のテーマのひとつとなっている「リアル」の追求という点において、映画のなかで一貫した演出がなされていることがわかる。上記にあげたほかにも、二人がこうだと思っていることが、実は現実を直視したくない気持ちから、自分に都合よく適度に美化・解釈したものであるとわかる場面がいくつか出てくる。
この映画における「リアル」とは、まぎれもない現実(ときに悲惨である)そのものを指している。
しかし、私たちが日常生活だと思っている毎日の出来事は、実はそんな現実を正面から直視したものではなく、適度にぼかして見ているものかもしれない。決して、目をそらしているわけではない。見えていないわけでもない。ただ無意識のうちに、「見ようとしていない」のだと思う。
ここで、映画から立ち返って、
本当に日常生活を送る上では、起こる現実の出来事すべてに対してがっぷり四つに組んでいたら、生きることが難しくなってしまうだろう。無意識のうちに「見ようとしない」ことによって、一面では心の平和や健康が守られていることも多いと思う。どこかで見たエッセイで、夢を追い続ける人について、「夢を見続けるよりも、現実を見ることのほうが難しい」と評している人がいたけれど、本当にそうなのだろう。
他にもいろいろ解釈のしどころがあって、面白い映画だった。
[映画]
2006/09/11
模試の日に
自宅での受験もできるのだが、せっかくだから会場受験にしよう!と思って申し込んでいた。試験開始は9時30分。移動時間を1時間みて、前の晩、目覚まし代わりに使っているテレビのオンタイマーを8時にセットした。
そして当日。
・・・起きたら10時だった。キャー
えー?テレビは?なんでつかなかったの?
と思ってよく思い出してみると、確かに時間は8時にセットしたのだが、「入/切」を「切」にしたままであった。あー・・・。
結局、受験会場には行かなかった。当日欠席でも一応、試験問題と解答は、受験票を持って教室まで取りに行けば配布してもらえるようだったので。。。
かなりへこんだけど、これで気合が入った。
残り一ヶ月、テレビや遊びをセーブして、試験モードになってみようと思う。
仕事もかなり忙しくなってきたけれど、なんとかがんばってみたい。
[雑談]
2006/09/09
リズム感
楽譜は読めるので、楽譜に示されているとおりのリズムでは歌えるのだが、自分の歌を録音して聞いてみると、「ノリ」というか、聞いていて体が自然と動いてくるようなことがない。
本当に生まれついてのリズム感を持っている人は、ただ手拍子を打っているだけでも、何かが違うように思う。わくわくするような感じがあって、それこそ手拍子に合わせて歌いだしたくなるものだ。
うまく表現できないが、たとえば、メトロノーム(機械的に一定のリズムでカチカチ音を出す機械)のリズムを聞いていてもそれほどわくわくしないけど、本当のリズム感を持っている人が手拍子をたたくと、手拍子の音が鳴るタイミングはまったく同じなのに、なぜか楽しい感じがするのである。
数年間、週1回の歌のレッスンに通っているのだが、先生からしばしば「ビートがない」「もっとハネて歌って」という指摘を受けてきた。「ハネて歌う」といわれて、いろいろと強弱をつけて歌ったりしてみたが、それとも違うようだ。
「ビートってなんだろう・・・」と悩みながら歌うこと数年、ようやく最近になって先生から「うん。今のはビートが感じられた」と言ってもらえることがあるようになった。といっても、本人は以前と何が違うのかよくわかっていないことも多い。(週1回程度のレッスンでは、歌が進歩するのは数年単位でないと実感できないものだ。毎年自分の歌を録音しておいて、はじめて上達がわかる程度に、少しずつ進歩するものなのだ。)
そんな折、BONNIE PINK の「A Perfect Sky」を聴いて、歌いたいと思い、CDに合わせて歌ってみた。もちろん楽譜どおりには歌える。
けれど、BONNIE PINKと同じようには歌えないことに気づいた。リズム感が格段に違う、と感じるところがものすごくたくさんあるのだ。まるで、楽譜の上に私には見えない透明の音符があるみたいだ、と思う。彼女はそれが見えていて、微妙に違うアクセント、声の伸ばし方、声の切り方をしているみたいだ。天才ってこういうものなのか・・・と、こちらは少し落胆してしまう。
※ちなみに「A Perfect Sky」は、彼女のシングル集にも入っている。
Every Single Day COMPLETE BONNIE PINK (1995-2006)
歌は楽しんで歌うことが一番だけれども、せっかくなら上手に歌いたい。
生まれつきのリズム感はないけれど、いろんな歌や音楽を聴いて、リズムとは何なのか、ビートって何なのか、すこしずつでも体感していけるようになっていきたい。
[音楽]
2006/09/07
丑三つ時に起きて。
満月の5分の1が欠けるというから、ぜひ見てみたい。
問題は天気だ。今日の関東地方は雨だった。当日は大丈夫かな?
たとえ関東が雨でも、倉敷がが晴れなら、なんとライブカメラがあるのだ!
倉敷科学センター : 2006年9月8日部分月食をみよう
けど、やっぱり肉眼で見てみたいな。今までに見たことがある天体事件(?)は、しし座流星群と、昨年5月ごろにたまたま見た、でっかい火球。
日食や月食はまだ見たことがないのだ。
普通のデジカメで、写真は撮れるのかな?
当日が晴れますように。そしてちゃんと起きられますように。
[雑談]
2006/09/06
もしかしてポケモンもOKなのか
なぜ?稀勢の里に「ハローキティ」の化粧まわし
すごい。。
これって、このまま土俵入りしてもOKなのかな?相撲協会からなんか言われないのかな?後援者の贈り物だから、そんなこと言えないとは思うけど・・・。
お相撲の世界のタブーとタブーでないことのボーダーラインって、どうなってるんだろう?
ちなみに、琴欧州の化粧まわしはこんなハイカラな感じになるそうだ。(リンク先記事下の「イメージ画像」をクリック)
欧州連合-EU、琴欧州関進呈用化粧まわしのデザインを決定 入選者発表
キティについては、以前にダイヤモンドでできたキティのペンダントが500万円を超える価格で売られたりして、娘のために父親が購入したというニュースを見たことがあった。
この化粧まわしはいくらくらいするのかなぁ。 調べてみたけれど、化粧まわし(新品)の相場で参考になりそうなのは、
刺繍の価格
くらいだった。70万円~500万円以上まで、幅があるものなのね。
これは刺繍だけだから、生地とか仕立て代を含めると、もっと高額になるものなんだろうな。
ダイヤモンドキティといい勝負かも。
[雑談]
2006/09/04
遠野をゆく
夏休みを利用して、岩手県へ旅をした。
三陸海岸を北から南へドライブし、遠野、花巻、平泉と、岩手県ならではの名所を巡った。岩手県は、子供の頃からいろいろな本やマンガで見るたびに、憧れを募らせてきた場所だ。
小学生の頃に本で見て、一度実物を見てみたかったリアス式海岸。
『注文の多い料理店』『どんぐりと山ねこ』『グスコーブドリの伝記』などが思い出深い、花巻の宮沢賢治記念館。
高校の日本史の教科書で見た、平泉のきらびやかな中尊寺金色堂。
どこも、ずっと前から訪ねてみたかった場所ばかりだ。
その中でも感動したのが、マンガ『うしおととら』を読んで以来、必ず訪ねたいと思っていた遠野だった。
遠野といえば、民俗学者であった柳田國男が、その地の民話を収集した『遠野物語』で有名だ。長い間語り継がれてきた民話の数は、実に120を超えている。
遠野では、民話を語って聞かせてくれるところがいくつかある。
現地のおばあちゃんが、遠野の方言で、昔語りをしてくれるのだ。これを聞くのも、今回の旅の目的のひとつだった。東北の方言は、私にはやや聞き取りづらいところもあったが、何とか話の筋を追うことができた。
私が聞かせてもらったのは、「かっぱ淵」の話と、「母也明神」の話だった。
どの民話も、今も遠野にその場所が現に存在している話ばかりだということだった。
民話を聞いて思ったことは、いわゆる「日本むかしばなし」のような、ほんわかした雰囲気は全くないということだ。
たとえば、「かっぱ淵」の話では、昔は貧しかったために、どの子も十(とお)になるのを待たずに、お金持ちの家に前借金と引き換えに預けられ、奉公に出されていたこと。奉公先の主人が、「預かった子供がかっぱに襲われたかもしれないが、自分の子供ではないからかっぱに殺されようがどうでもいい」と考えること、そのかわり、「子供が連れて行った自分の馬は自分のものだから、馬の無事を確認しよう」とすること。人の子を殺したり、馬を殺したりしたかっぱを殺すため、近所の人が手に手に刃物を持って集まったこと。
また「母也明神」では、目の見えなくなった母親の巫女が、ひとり娘と仲良く暮らしていたが、婿をとってからというもの、娘からないがしろにされているかのように感じ、ひがみから婿を人柱に選んで殺してしまったこと。婿とともに人柱を志願した娘が家に帰ってこず、そうとは知らない母親の巫女が、目が見えないために、娘がどうなったのかわからず心配したこと、など。
民話であるのに、おばあちゃんの語りはリアリティを感じる部分が多いのだ。つい昨日起こったかのような、「生きている」話なのだった。
私がここで、文字でその物語を書いたとしても、その「話が生きている」感覚はとても伝えられないが、その後、伝承園というところにいったとき、「話が生きている」感覚の「もと」を垣間見た。
ここには、「オシラサマ」という神様が、倉の中に壁一面、1000体以上祭られている。
「オシラサマ」というのは、木彫りで、馬の顔をしたものと少女の顔をしたものの2対で1組となる神様で、胴にはおひなさまの着物のように、布がたくさん巻きつけてある。
これにももちろん、馬と少女の悲恋の民話があるのだが、何より驚いたのは、このオシラサマを祭っている家が遠野にはたくさんあり、中には、四つ足の動物を食すと呪いがかかるという言い伝えを守って、今でも動物を食べない家があるということだった。
今でも、遠野において伝承は伝承でなく、今そこにあるものなのだ。
おばあちゃんが語ってくれた話は、「リアリティのあるお話」ではなく、紛れもない「リアル」だったのだ。
日本の田舎の習俗というのは、暗く陰鬱なものが多いことは知っていた(私の友達の田舎ちかくでは、今でもリアルに「村八分」が行われる)が、それは知識として知っていただけで、これほどリアルにその凄みを感じたのは初めてだった。
遠野には、田んぼと山と川と、時折ある民家のほかには、何もない。冬になれば、雪にすべて埋もれて凍ってしまい、音もなく、楽しみもなく、日の光も弱く、ただ寒さをやり過ごす。
何もないところ、そこで果たして何が力を持つか?そこでは、そこに住む人間の行動や、習俗、談話が、私が想像するよりもはるかに重大なものになったのだろう。その重みが、今も語り継がれる民話に、そのままのしかかっているのだろう。
機会があれば、遠野をもう一度訪ねてみたい。
今回まわり切れなかった民話のある場所を、今度はゆっくり巡ってみたいと思う。
オシラサマ。わかりにくいけど全部オシラサマ。

[雑談]
[旅行]
2006/09/01
投稿エラーから回復
001 java.io.IOException: No space left on deviceblog/20/43/6/necotan/archives/
2006_08_01_necotan_archive.html
というエラーが出て投稿できない現象が発生していたが、9/1にリトライした結果、直っていた。
※8/27のカラーボックスと当該エラーに関する投稿は、9/1に再度アップしたものです。
エラー発生直後、原因が不明ではあるものの、Blogger側に何らかの問題が発生しているとみて、Google グループ」というフォーラム(英語、ID登録要)を参照したところ、同じエラーで困っている人の書き込みがあった。
それに対して、「Blogger Employee」と名乗る人から、下記のような書き込みがあった。
日付は2006年8月23日(水) 午前1:51 。
Hi guys,要するに、「バグの報告ありがとう。今直しているところだよ。修正完了についてはBlogget Statusのニュースをチェックしてみてね。」ということのようだ。Blogger Statusっていうものがあるのを初めて知った。見てみると、
For those of you experiencing the "No space left" error, thanks for reporting this error. For more info, check out other threads in this group that are already discussing this problem. Our engineers have taken note and are on the case. Keep an eye on Blogger Status for news on a fix:
http://status.blogger.com/
For the few who are receiving the "006" error, it's probably because your index page has a large numbers of posts. You can fix this by lowering the number of posts that are shown on your home page. Instructions for that are here:
http://help.blogger.com/bin/answer.py?answer=77
Thanks for your patience, everyone!
Blogger Employee
Tuesday, August 22, 2006
Some users are seeing a “001 java.io.IOException: No space left on device” error message when publishing to Blog*Spot. We’re on it.
Update, 1PM: This has been fixed.
Posted by Pete at 09:23 PDT
とあって、Updateには「すでにバグはFIXした」と書かれている。しかし、私のブログではまだエラーが出てる。。フォーラムの続きを読んでいると、同じくBlogger Employeeから、
This "No space left" error seems to be fixed!
Let us know if you're still receiving it, though.
とメッセージが書き込まれていた。「まだメッセージを受け取っている人は教えてね」だ。
Bloggerはみんなのもの、ここはやっぱり私も書き込まねばなるまい!と思い、慣れない英語を駆使して(?)、
I'm still in that trouble.
I had error message like this.
001 java.io.IOException: No space left on
deviceblog/20/43/6/necotan/archives/
2006_08_01_necotan_archive.html
Please help me.
と訴えてみた。駆使した割には簡単な英語だったけど、通じればいいんだよ、通じれば・・・。
そして、9/1に再びBlogger Statusを見てみたところ、
Sunday, August 27, 2006
Some more of those "no space left on device" errors are popping up this morning. We're working on getting them all cleared up right now.
Posted by Graham at 09:18 PDT
とあった。「今直しているところです」ということなのだが、フォーラムに書き込んだおかげか、私のブログは投稿可能な状態になっていた。
こういったやりとりが、すべて英語になるのが国内のブログサイトと違ってすこしやりづらいかも。
勉強になるからいいんだけどね。
とにかく直ってよかった。
blogger

