2008/08/09

北京オリンピック開会式

開会式を夜11時くらいから見た。
1時前後に、やっと聖火が登場!<これが見たくて眠いのをガマン。

最終ランナーの演出はとてもかっこよくて感動(^o^)
あのぐるぐる模様のトーチは、巻物だったんだ、、と初めて気づいた。
ラッパ型でちょっと反り返ってて、変わった形だなーとは思ってたんだけど。
聖火台がでっかい巻物になってて面白かった!

やっぱり、大きなイベントの演出っていいなー。
アイデアがいっぱいで、すごく楽しかった。

* 最終ランナーの男性が、点火時にやけどしなかったどうかがちょっと心配・・・。
炎がすごい勢いだったので。。

2008/08/02

議論が面白い

NHKの「ためしてガッテン」がもとで、ものすごい議論になってるらしい。

「水よりお湯早く凍る」論争沸騰 日本雪氷学会で本格議論へ(J-CASTニュース)

いいなー。議論おもしろそうだなー。
番組は見てなかったけど、これが世紀の発見になったらすごいなぁ(^o^)

2008/07/28

痛恨のミス

今日はあるセミナーを受講しに出かけた。
休み時間、自動販売機で飲み物を買おうとしたら。

財布が、ない。

一瞬「なくした!?」と思って焦ったが、よく考えてみると、昨日スポーツクラブに行った時にバッグの中身を入れ替えたのだった。。
それから、お出かけ用のバッグに戻し忘れていたのだ。
電車には定期+ICカードの残高で乗れてしまうので、まったく気づかなかった。

お昼になって、電車用のICカードでご飯が食べられるところを探し回った。
コンビニが3軒NG、ファストフードが2軒NG、そのあとようやくファストフード3軒目で、ICカードが使えるところを発見した。
カードの残高は920円あったが、お昼を食べたら残額が210円になった。
これであとJR駅の自販機(ICカードが使える)で飲み物150円を買ったら、帰りの電車に乗れなくなる。しかしこの暑さ。午後の講義は飲み物がなければ集中できない。

ねこたんの決断はこうだった。
・飲み物は買う。
・帰りの電車は、定期券が通用する駅まで歩く!

念のため、定期券が使える最寄り駅までのルートをコンビニの地図で立ち読み。駅にして5駅分。スニーカーをはいているので、1時間くらいならたぶん歩ける。
ねこたんは飲み物を買った。

帰りは結局1時間半近くを歩いた。
歩数計の数値はこれまでで最高記録の14,920歩。歩数は普段が1日7,000歩前後だから、倍以上歩いている。距離は実に7.75kmを歩いていた。自宅から駅までの間の往復距離を差し引いても、6km以上歩いたことになる。

こういうときのために、携帯のEdyはチャージしておかないとな・・・という教訓を得たかも(Edyが使えるお店は結構あった。しかしEdy残高83円)。

2008/07/26

週刊ニュース新書

テレビを見ていたら、たまたま映っていたニュース番組に猫が出ていた。

ニュース番組になぜか猫が出演「週刊ニュース新書」 | エキサイトニュース

この猫が番組中、ずーっとスタジオをうろうろしており、テーブルに乗ったり、そうかと思ったらテーブルの下を歩いていたり、かなりのマイペースぶりを見せている。
猫見たさに番組も最後まで見てしまった・・・。
こころなしかカメラマンも猫がフレームに入るようにしているような気がする。

名前は「マーゴ」くんらしい。
変わった模様だなーと思っていたが、アメリカンショートヘアらしい。茶色もいるんだ。。
マーゴくんは、愛らしいというよりもちょっとふてぶてしい顔をしていて、ほんとに普通の家の猫みたい。

来週もみたいなー。

2008/07/07

文学作品と表紙

ちょっと前に、DEATH NOTE の作画で知られる小畑健氏が、太宰治『人間失格』の表紙を描いて話題になったが、続報ともいえるニュースを見つけた。

“不朽の名作”ד人気漫画家”今度は『ジョジョ』作者が『伊豆の踊子』の表紙を描き下ろし - ニュース-RANKING NEWS

こういう印象的な表紙って、文学に対する読者の解釈にどれくらい影響するものなんだろう?
特に『こころ』の表紙を見て、そう思った。とてもメッセージ性の強い表紙になっていると思う。
この表紙自体が、作品のひとつの解釈を与えているように思った。
でも、その分、読者に手にとってもらえる本になったことはいいことだと思う。
文学は読まれるために書かれたのであって、どんなにいい作品でも読み継がれなければやがて死んでしまうからだ。

表紙とはちょっと違うけど、ねこたんが子供の頃、読んでいる本の文中に思い出したように時々はさまっている挿絵を見て、なんとなく「余計な感じ」を受けていたことを思い出した。子供の頃はものすごい集中力で本を読んでいたので、自分の頭の中と本の中の世界がリンクしていた。そこへ急に他人の世界が入ってきたように思って、邪魔されたように感じたような気がする。
今でも、挿絵が入っていない本のほうが好きだ。あの頃より集中力は落ちたけど。。。

2008/07/06

歩数計

最近、運動不足に拍車がかかってきたので(変な表現だなぁ)、おなかウォーカーを買ってみた。
1日6000歩以上、1ヶ月歩くと効果があるらしい。1週間くらいはいて通勤してみた。
でも、1日何歩くらい歩いているのかよくわからない。
そこで歩数計を買った。

Amazon.co.jp: オムロン ヘルスカウンタ Walking style HJ-710IT: スポーツ&アウトドア

これ、、とあるお店で買ったら5,200円だったんだけど、今amazonで見たら4,200円・・・。
なにこの差!!(゚Д゚;) amazonでは送料無料のサービスに入っているので、明らかにamazonのほうがお得。。。家でチェックしてから買えばよかった・・・。

この歩数計、USBでパソコンとつないで、毎日の歩数や歩いた距離、消費カロリーを記録できる。これとおなかウォーカーの合わせ技で、1ヶ月1kgずつの減をめざして頑張りたい。

※それよりなにより、夜中近くにご飯を食べないことが一番先決だけど。

2008/06/22

語彙推定テスト

今日読んだ『コンサルタントの「質問力」 「できる人」の隠れたマインド&スキル』という本で、自分の語彙数の推定ができるサイトが紹介されていた。

語彙推定テスト

3回テストできるのだが、ねこたんの結果は
 1回目 50500語
 2回目 50500語
 3回目 41200語
だった。
これまで目にしたことのないような言葉は、読み方すらわからない。。
自分の人生の中で一度も出会わない日本語って、どれくらいあるんだろうか・・・。

2008/06/03

キャリアパスって?

ちょっと残務はあるものの、先月末で、激務だったプロジェクトをExit。
今月は少しゆるやかに過ごせるらしい。

事務所に戻ると、数ヶ月お客様先に常駐していた間に、新しい上司が増員されていた。
顔見知りではあったのだけれど、一緒に仕事をするのは初めてなので、経歴を簡単に教えてください、といわれた。

そこで、入社から7年間(今年で8年目)の仕事歴を簡単に説明していたら、6年目あたりの説明に入ったときに「で、、、あなたは何が得意分野なの?」と聞かれてしまった。
すいません、一貫性のないキャリアで。
もう一人の(今までもお世話になっている)上司は、苦笑い。←3年目くらいからのキャリアの割り振りをつけた人
「すいません。まだ、あるんです」と言って、残りの2年分を説明した。
自分で説明してても思うけど、ほんと一貫性がない・・・。
マネジメント?コンサルタント?システムエンジニア?プログラマ?運用担当者?
どれも少しずつやってきました。。
他の人たちは、結構一貫性のあるキャリアなんだけど・・・。

会社員だから、自分で仕事を選べるわけじゃないけれど、この一貫性のなさはどうにかならないかなぁ。

2008/05/24

疲れてる?

寒くなったり暑くなったりまた寒くなったり。
ねこたんは最近抵抗力が落ちているらしく、ちょっと耳を引っかいたら化膿するわ、目はアレルギー性結膜炎になるわで結構グダグダ。
眼科では「疲労がたまっていると、アレルギーが強く出る事があるからね・・・。睡眠不足に気をつけてね」と言われた。確かに、ネックレスや腕時計をつけているあたりも、普段はなんともないのに、ここ数日めちゃくちゃかゆくなったりする(金属アレルギー?)ので、そうなのかも。。

去年の5月20日のねこたん日記を見ると、やっぱり抵抗力が落ちていて、後頭部に腫れ物ができたりしている(このときもちょっと化膿していたのだ)。
5月はねこたんにとって鬼門なのかなぁ・・・。

2008/05/18

映画を見た

最近、いろいろ映画を見たので、ちょっと感想を。

・『バンテージ・ポイント』
 短い映画だったけど、面白かった。とても気持ちよく見れた。
 トミー・リー・ジョーンズをBOSSのCM以外でしっかり見たのは初めてかも。
 アクションがんばってた。かっこいいなぁ~。

・『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
 まったく前提知識なしで見たので、「次回に続く」という終わり方にびっくり。
 面白かったけれど、どうしてもこういう話は指輪物語とかネバーエンディングストーリーと比べてしまうなぁ・・・。

・『相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』
 これも面白かったけど、DVDでも良かったかもしれないな・・・と思ってしまった。
 確かに爆発などの効果やエキストラなどの規模はドラマじゃなくて映画のものなんだけど、映画館のほうがいいかどうかというとちょっと・・・。雰囲気はドラマのほうが好き。

・『名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)』
 クラシック音楽が重要な要素になっている映画で、各種レビューで「音楽を楽しみたいなら映画館で見るべし」といわれていたので見に行った。
 確かに、映画館で見たほうがいい映画と思った。パイプオルガンとか、オペラ歌手の歌声とか、やっぱり静かな中で大きな音量で聴くのがいいな、と。自分の部屋だと雑音が多いので。
 ストーリーも面白かった。これまで見たシリーズと比べて、ちょっとアクションが少なかったかな?(これまでが多すぎるという意見もあるみたい。好みによるのかな・・・)

・『ミスト』
 この映画は・・・。
 うーん・・・。
 目的がよくわからないというか、、、何を意図して作ったんだろう?と思ってしまった。
 パニック映画?SFホラー映画?人間性を追求した映画?何だかどれも中途半端なような・・・。
 予告ではラスト10分の意外性を強調してたけど、それならそれでなんだか丁寧さが足りないような印象。ただしCGは、よくできているなーと思った場面があった。
 うまく言えないけど、ありえない事態に対してパニックになったときの普通の人の心理・行動を描くという点では、『サイン』(2002年)のほうがうまくできているように思う。
 
そんな『ミスト』を見た後で、駅から電車に乗って帰ろうとした。
駅に着くと、「ジリリリリリリ」とけたたましいベルの音が大音量で鳴っていた。
さらにサイレンの音も聞こえて、録音した音声の放送で「ただいま1階で火災報知器が作動しました。係員が状況を確認しておりますので、指示にしたがってください。」と流れている。
「えっ、火事?」と戸惑い、しばらく2階の改札前で、出口の位置を確認しつつ立ち止まっていたんだけど、他の人はみんな普通に改札に入って、1階のホームに降りていく。
立ち止まって様子を見ているのは私だけ。あとは駅構内のお店の人が1人、心配そうに店の外に出てきている。駅員さんはさすがにドタバタしてる。
でも、ずぅーっと火災報知器が鳴り続けているのに、他の乗客はみんな変わらず普通に改札に入っていく。。。まるで、火災報知器の音はまったく聞こえてないみたい。むしろ電車の発車時刻ギリギリだったので、みんな改札へ駆け込んでる。
「えっ??みんな心配じゃないの?火事かもしれないのに・・・。」一人だけ立ち止まっている自分の行動のほうがおかしいのかなぁ?と思ってしまった。

『ミスト』を見た後にそんな状況を体験して、なんとも言えない気分になった。
日常でほぼありえない出来事(災害とか)が本当に起こっても、最初は他人事と思ってしまうのかもしれない。自分にそんなことが起こるわけない、と。
その分、自分の置かれている状況が本当にわかったときの衝撃は大きくなるかもしれない、と思った。

結局、火災はなく、無事に帰宅したんだけど。。。
私が用心しすぎなのかなぁ・・・。

2008/05/17

なるま

雑誌で、高知県に「なるま」というキャラクター(?)がいることを知った。

元気の素 土佐の産直セレクトショップ 楽気

高知県のお祭り「よさこい踊り」で使われる鳴子とだるまをあわせて、「なるま」らしい。

これにものすごい癒される。。。
ふわふわの羊毛を針で何度も刺すと固まっていく性質を利用して、ぬいぐるみなどを作る「ニードルフェルト」という手芸があって、これもそれで作られているようだ。
ニードルフェルトはちょっと前に興味があって教室を探したりしたことがあったんだけど、こういうのが作れたらいいだろうなぁ・・・。
YouTube - Needle felting demo
↑こんな風に、とにかく針を刺しまくるだけの手芸らしい。

仲良しなるまストラップが欲しいなー。

2008/04/29

世界中で悩んでいる

ねこたんが仕事で扱っているソフトは、世界中で使われているソフトなので、(ねこたんのような)そのソフトの技術者も世界中にいる。
ねこたんが今働いているプロジェクトでは、他国で先行して進められている同様なプロジェクトがあるので、問題が発生したときには、そのプロジェクトのメンバーから助言をもらうことがある。他国のプロジェクトには日本人はいない。名前から察するに、インド系、中国系、いろいろな人がいるみたいだ。

その人たちに「こんな問題があるんだけど」と質問すると、向こうも同じ問題で悩んでいたりすることがある。
ある意味、世界中でこの問題について悩んでいるのだ。「同じ技術者として悩む点って、同じなんだなぁ・・・」となんとなく面白く感じた。
外国って、なんだか自分とはかけ離れたものだと思っていたけれど、そうでない部分もあるのかも。。

2008/04/13

世界ふれあい街歩き

ねこたんはNHKの番組が結構好きだ。
そんななかでも、夜中にたまたま何回か見て、ものすごく気に入ったんだけど、番組名がわからないものがあった。もともとBSの番組で、総合では再放送だったりして、時間帯を特定できなかったのもあるんだけど。。
先日やっとわかったその番組こそが、世界ふれあい街歩きだ。

世界各国の「街」を歩いている視点の映像がずーっと続いていて、その歩いている人になぞらえたナレーションが入っているだけの番組なんだけど、ものすごくいい。
ねこたんはあまり旅行に行かない人だけれど、これを見ていると本当にその街に行った気分になって、とても楽しくおだやかな気分になる。番組を見てしばらくたっても、映像で見た街の風景や、町で出会った人(ナレーションとの会話もある)との話がずっと頭に残っている。ナレーションを担当する人は回ごとに変わるのだが、女性のナレーションだと、女友達と一緒に旅行している気分でうきうきする。
NHKなのでCMがなく、ずーっとぶらぶら街歩きしている気分が途切れないこともいい。
ずーっと見ていて、番組が終わりに近づくと、「ああ、もう終わりか…」と少しさびしい気分になる。
まさに旅行気分!

BSファン倶楽部では、この番組のメイキングに関する内容がアップされている。
番組での「歩いている人」は、その街の人と本当に自然に会話している雰囲気なので、まさかこんな特殊機材にまみれた姿で街歩きをしているとは思わなかった。

この番組、ねこたんのボキャブラリーでは言い表せない、地味~な良さがあるのだが、なかなか人に説明しづらい良さなのでもどかしい。
DVD買っちゃおうか…とまで思う、ねこたんのお勧め番組。もし見かけたら「環境映像?」と間違わないで、ちょっとの間見てみてください。。

2008/03/29

透明先生

ファンタの「透明先生」のCMが面白い。何度も見てしまう。

ファンタ

2008/03/01

偽装じゃなくて間違い事件

プロジェクトが始まっていきなり忙しい。
後輩と2人で、夜遅くまで作業をして、近所のコンビニに夜食を買いに行く。

ある日、後輩はコンビニでたこ焼きを買った。
そのたこ焼きは、冷凍のものがコンビニでレンジ調理されるタイプで、ソースと粉末の鰹節が別に付いてくる。
プロジェクトルームに戻り、後輩はたこ焼きを食べようとした。

後「あれ?このソース、なんか変…。何か結晶みたいなものが入ってる。。。」
ね「そうなの?そういうものじゃないの??」
後「うーん。あまり出てない商品だったのかな…」

そう言いながら、彼女は鰹粉をかけ、ひとくち食べた。

後「ねこたんさん!これ、、、、きな粉の味がします!!」
ね「えっ?(,,゚Д゚) ほんとに?」
後(もうひとくち)「…きな粉です。。」

後輩がソースの袋の裏書を確認すると、

黒みつ

と書いてあった。

後「これ間違いですよ!!たこ焼きに黒みつって!!」
ね「ちょっと待って。。。もしかして、黒みつときなこで食べるたこ焼きなのかも…」
後「ねこたんさん、、、冷静ですね」

今考えると、私の発言が冷静だったかどうかかなり怪しいが、一応そのコンビニのホームページをチェックしたところ、何も特別感がない感じのたこ焼きが紹介されていた。写真には青海苔も見える。黒みつときな粉では、青海苔に見えるようなものは何も入っていない。
やはり誤りだということになり、後輩はコンビニに戻って、正しいものに交換してもらった。
新しくやってきたたこ焼きソースは、アルミの袋に入って表面に「たこ焼きソース」としっかり書いてあった。

世の中って、いろんな間違いが起こるものなんだなぁ。。。

豆しば

豆しば 公式ページ コドモ!DOGATCH【コドモ!ドガッチ】

トップページの豆知識動画「グリーンピーしば」を今日、テレビで見た。
ギャップをつくやり方に衝撃。

その契約は

ギャラはカツオ一匹、高いのか安いのか・・・。
これ、作るの時間かかるだろうな。。

ギャラはカツオ!歌う猫5匹「MUSASHI’S」デビュー

YouTube - Musashi's Xmas song

YouTube - Full size Musashi'sの "ほたるの光り"

2008/02/29

携帯電話が故障(2)

このブログに、携帯電話が故障した!という書き込みをしたその3分後。
ふと思いついて、携帯電話の電源を切・入してみた。

全機能復活。

メールも通話も絶好調。
なんだったんだよ~もう~。。

やっぱり、再起動は基本、ということで。

携帯電話が故障

ふと気がついた。この1週間ほど、携帯メールを送ろうとしても常に送信に失敗する。
毎日来るレンタルショップのメールが、先週から届いていない。
どんな場所でも、常にアンテナが1本しか表示されない。

えーっと、もしかして携帯、壊れてます?

サーバーのメールリスト問い合わせをやってみた。
「接続に失敗しました」と出た。

メールの送受信ができない状態なのは確かなようだ。。
通話は大丈夫かな?

ためしに、自宅の電話から携帯にかけてみた。
留守番電話サービスセンターに転送された。

次に、携帯電話から自宅の電話にかけてみた。
しばらく発信中となったあと、「接続に失敗しました」と出た。

ほんとに全部壊れてるじゃん!!Σ(゚Д゚;

すごいびっくり。
とりあえず土曜日になったらショップへ駆け込もう…。

2008/02/23

英語を使うプロジェクト

ある外資系の会社にシステムを導入するプロジェクトに参画して一週間が経った。
ねこたんはパッケージ製品の導入コンサルタントとして参加。
コンサルタントチームのディレクターはアメリカ人で、日本語は使わない。
お客様のほうのシステム担当者は中国人で、共通言語は英語。
お客様は日本人だけど、外資系だけあってみんな英語が堪能。

とにかくずぅ~っと英語。聞くのも話すのも読むのも書くのも英語。
(もちろん、日本人と話すときは日本語でいいのだけれど、重要なところは外国人を含めた全員が共通認識を持つために、英語で会話される)

そういう環境にいると、耳が英語用に変わっていくらしいことが、最近わかってきた。
仕事を終えて帰り道、そのへんで話している人の言葉(日本語)を、無意識のうちに英語として聞き取ろうとしていることに気づいた。感覚のことなので、なかなか説明が難しいのだけれど、日本語の発音を、英語として空耳的に聞き取ろうとしている、というか。。
どんだけ必死なんだ、ねこたん…。

聞くのも必死だけど、話すことはもっと経験がない。これまでの人生で、外国人と英語で会話した時間の総数って、10時間もなかったと思う。
プロジェクトが始まって1日・2日くらいは「どうやって話そう、これはなんて言えばいいんだろう」と悩んで、なかなか思い切れなかったが、3日目くらいから、ブロークンな英語でもなんでも、とにかく話したいことがあれば話しかけなければ仕事が進まない。一週間経った今は、話しかけること自体には何の抵抗もなくなった。むしろ、話しかけてから「Ah, uh...」と単語を探す状態。そしてそれでも結構、問題が解決される。状況は人を変える。
ややこしそうな問題については、翻訳サイトの力を借りながらメールでやりとりしている。こっちのほうが相手の言っていることを確実に理解できるけど、ねこたんの作文に時間がかかるので、会話とメールを使い分けている。この使い分けは言語に関わらず仕事の進め方の基本だと思うけど、新しい環境ではそんな基本的なことにも、改めて実感を持って気づかされる。

外国人と仕事をして思ったことは、日本人であることはそれだけでもう、かなり強い個性である、ということ。ねこたんは日本で生まれ育って、日本にある要素で構成された人間なんだな、と…。うまく表現できないけど。

まだ一週間しか経っていないけど、ものすごくいろんなことがわかるプロジェクトだ。あと3ヶ月と少し、何が起きるかわからないけど、とにかく持っている力は全部発揮できるように頑張ろうと思う。